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	<title>2008年賃金調査――社員の怒りの声・声・声！ へのコメント</title>
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	<description>日本アイビーエムおよび関連会社で働く仲間の労働組合のサイトです。</description>
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		<title>ワトソン・ジュニアより より</title>
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		<dc:creator>ワトソン・ジュニアより</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Sep 2008 14:50:37 +0000</pubDate>
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		<description>最近ですが、先駆の才、トーマス・ワトソン・ジュニアの自伝を読み、かつての良きIBMを偲びいつも在るべき姿をもとめていた頃が懐かしく思われました。

「おそらく君のリーダーシップの真価が問われるのはマンモス企業に成長したIBMが冷たい非人間的な会社になるのを防げるかどうか。私と父が常に重要視したこまやかな気配りを、続けてもらいたい。たとえば社員の細君に花束を送るとか、誕生日に本を送るとか、功績のあった社員に感謝の手紙を送るとか。それは過大な配慮というわけじゃないんだ。企業経営の面からいっても、合理的な施策なのさ。IBMは根本的には、サービスを旨とする会社だからね。人間的なタッチが濃くなればなるほど、社員や顧客も好感を持ってくれるものさ。（トーマス・ワトソン・ジュニア）
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>最近ですが、先駆の才、トーマス・ワトソン・ジュニアの自伝を読み、かつての良きIBMを偲びいつも在るべき姿をもとめていた頃が懐かしく思われました。</p>
<p>「おそらく君のリーダーシップの真価が問われるのはマンモス企業に成長したIBMが冷たい非人間的な会社になるのを防げるかどうか。私と父が常に重要視したこまやかな気配りを、続けてもらいたい。たとえば社員の細君に花束を送るとか、誕生日に本を送るとか、功績のあった社員に感謝の手紙を送るとか。それは過大な配慮というわけじゃないんだ。企業経営の面からいっても、合理的な施策なのさ。IBMは根本的には、サービスを旨とする会社だからね。人間的なタッチが濃くなればなるほど、社員や顧客も好感を持ってくれるものさ。（トーマス・ワトソン・ジュニア）</p>
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		<title>blue97260 より</title>
		<link>http://www.jmiu-ibm.org/2008/07/24.html/comment-page-1#comment-5</link>
		<dc:creator>blue97260</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Aug 2008 09:12:39 +0000</pubDate>
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		<description>最近、”ボンドシェイク回路”という小説を読しました。
弊社もこの地の圦ぜ、最初は社員のを見ながらの「昇給基机」「昇進基机」の地Μ入だった事を思い出します。
主人公の悩みながら、仕事をしながらの職場改善運動は共感できるところが多々ありました。まず、私たちの・の若者(新入社iの為にも、定年をまじかにに控えている社員の為にも、身蜿に改善が必要なが沢山あります。不当な・からの圧力を社員全員でちがる事ができれば、以前のような社員同士が、社員の家はTで話しあえる会や催しが再開でき、圏加者全員が心から圏加したい集まりにするには、現在の・き遜ΜぜΜた、社員格差を社員蜩を即刻改める事にあると思います。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>最近、”ボンドシェイク回路”という小説を読しました。<br />
弊社もこの地の圦ぜ、最初は社員のを見ながらの「昇給基机」「昇進基机」の地Μ入だった事を思い出します。<br />
主人公の悩みながら、仕事をしながらの職場改善運動は共感できるところが多々ありました。まず、私たちの・の若者(新入社iの為にも、定年をまじかにに控えている社員の為にも、身蜿に改善が必要なが沢山あります。不当な・からの圧力を社員全員でちがる事ができれば、以前のような社員同士が、社員の家はTで話しあえる会や催しが再開でき、圏加者全員が心から圏加したい集まりにするには、現在の・き遜ΜぜΜた、社員格差を社員蜩を即刻改める事にあると思います。</p>
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		<title>yuhichi より</title>
		<link>http://www.jmiu-ibm.org/2008/07/24.html/comment-page-1#comment-4</link>
		<dc:creator>yuhichi</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Jul 2008 01:24:41 +0000</pubDate>
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		<description>100%子会社IGASのプロパー社員も、何の具体的説明もなく「昇給ゼロ」にされています。日本IBM本体以上に「昇給基準」「昇進基準」（昇進パネルはありません）、「給与レンジと四分位の位置」などまったく暗闇の中で、毎年の「昇給額平均」も発表されません。IBM本体で発表されている内容は、少なくても子会社でも発表されるようご尽力をお願いいたします。
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>100%子会社IGASのプロパー社員も、何の具体的説明もなく「昇給ゼロ」にされています。日本IBM本体以上に「昇給基準」「昇進基準」（昇進パネルはありません）、「給与レンジと四分位の位置」などまったく暗闇の中で、毎年の「昇給額平均」も発表されません。IBM本体で発表されている内容は、少なくても子会社でも発表されるようご尽力をお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>野本鉄夫 より</title>
		<link>http://www.jmiu-ibm.org/2008/07/24.html/comment-page-1#comment-3</link>
		<dc:creator>野本鉄夫</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Jul 2008 03:29:06 +0000</pubDate>
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		<description>入力テストを兼ねて、
昇給格差はあったとしても、社内では無縁だと思っていた「貧困」が、このＩＢＭ社内でも広がりつつある。流石にワーキングプアーとは言わないが、「社内貧困層」と表現してもおかしくない若手や中堅の社員が増えている。過去３年間で昇給ゼロの人が２５％、１回だけの人が２５％、２回、３回もおよそ２５％前後と見事な割合だが、毎年過半数の人がゼロ昇給であることが証明された。これでは、年相応に増えていく家計費の賄いできない。将来に向けての生活設計など覚束ないことになる。
社会における「新経済主義」、会社における「成果主義」の行き過ぎは、日本を駄目にする。やはり、利潤一本やりでなく、抑制の効いたルールあるやりかたが求められているのではないだろうか。働く・生活する人間を大事に。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>入力テストを兼ねて、<br />
昇給格差はあったとしても、社内では無縁だと思っていた「貧困」が、このＩＢＭ社内でも広がりつつある。流石にワーキングプアーとは言わないが、「社内貧困層」と表現してもおかしくない若手や中堅の社員が増えている。過去３年間で昇給ゼロの人が２５％、１回だけの人が２５％、２回、３回もおよそ２５％前後と見事な割合だが、毎年過半数の人がゼロ昇給であることが証明された。これでは、年相応に増えていく家計費の賄いできない。将来に向けての生活設計など覚束ないことになる。<br />
社会における「新経済主義」、会社における「成果主義」の行き過ぎは、日本を駄目にする。やはり、利潤一本やりでなく、抑制の効いたルールあるやりかたが求められているのではないだろうか。働く・生活する人間を大事に。</p>
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