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退職金制度Q&A――改訂内容の問題点はここだ!

2009 年 9 月 12 日 by jmiu-ibm このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

退職金制度改訂に対する組合から会社への申し入れ内容はこちら。

会社との団体交渉報告はこちら。

Q1:組合が考える退職金制度改訂の問題点は何ですか?

A1:2010年退職金制度改訂の問題点をあげると下記のようになる。

なぜ今退職金制度を改訂しなければならないのかが不明である。

  • 2008年度は対前年比で経常利益、純利益が増加している。
  • 現在の会社の年金に対する負担額が明らかにされておらず、経営に対するインパクトが不明である。
  • DCに対する拠出額の規制緩和が行われたから改訂するというふうにしか聞こえない。
  • 退職金への拠出率を10%から8%にする根拠がまったく無い。

これでは労働者に対する一方的な不利益変更である。

Q2:同意署名を断った場合、リストラターゲットにするなどの措置をとってくる可能性はありますか?

A2:同意署名を断ることが低評価や退職勧奨につながるようなことはあってはならないことです。しかし、会社がどのような措置に出てくるかは予断を許しません。もし、正当な理由なく低評価や退職勧奨の話をされたら、メモをとり、すぐに組合にご相談ください。

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この記事は 2009 年 9 月 12 日 06 時 10 分 に投稿され、カテゴリ: 人事制度, 組合からのメッセージ, 退職金制度. に分類されています。この記事に対するコメントは以下の RSS 2.0 フィードにて追跡することができます。

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