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	<title>リストラ開始　削減規模は2008年末と同程度か へのコメント</title>
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	<link>http://www.jmiu-ibm.org/2009/12/866.html</link>
	<description>日本アイビーエムおよび関連会社で働く仲間の労働組合のサイトです。</description>
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		<title>元愛美笑む より</title>
		<link>http://www.jmiu-ibm.org/2009/12/866.html/comment-page-1#comment-265</link>
		<dc:creator>元愛美笑む</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Dec 2009 02:27:43 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.jmiu-ibm.org/?p=866#comment-265</guid>
		<description>以下の記事とても参考になりました。皆様も気をつけてください。

おもしろい記事だ

【サイト管理者註：以下は日経ビジネスオンラインの記事&lt;a href=&quot;http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20091109/209286/&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;「“スーパーネズミ”はなぜ死んだ？　あなたも“死ぬ”まで働いてしまうかも…」&lt;/a&gt;から引用されています。】

&lt;blockquote&gt;それに「過労死するまで働け」と経営者が言わなくとも、労働
者は「自分が過労死するとは思わずに、過労死するまで」働き
続けてしまう。過労死する人のほとんどがその直前までストレ
スを感じておらず、死に至るほど「疲れている」という自覚症
状がないまま、過酷な状況に慣れてしまっているケースが多い
ということをほとんどの人はわかっていないのだ。

　「自分が過労死するとは思わずに、過労死するまで働き続け
てしまう」人間の謎は、ネズミを使った実験により解明されて
いる。

　“ネズミの過労死実験”は、「疲労研究班」（20以上の大学
や機関の研究者で構成された文部科学省主導の研究会。平成11
～16年にわたって様々な研究を行っている）が行った実験で明
らかになった。この実験では、ネズミを10日間、毎日水槽で30
分間泳がせることで、「働き続けるメカニズム」を検討したの
だ。ちなみに、ネズミは泳げる動物なので、おぼれることなく
必死で30分間泳ぎ続けることが可能だそうだ。

　強制的に水槽遊泳を強いられたネズミは、どうなったのか？

　1日目。仕事＝水槽で30分泳ぎ続けると、その後、ネズミは
疲れ果てた様子で、ぐったり寝てしまい1時間ほど起きてこな
かった。

　そして2日目。この日も初日同様、仕事のあとは1時間程度、
寝入ってしまった。

　ところが3日目、ネズミの行動に変化が起きる。仕事後は初
日、2日目と同じように寝てしまうのだが、40分程度で起き上
がり、1週間たつと、寝るには寝るが睡眠時間はわずか5分と急
激に減少したのだ。

　さらに10日目に、劇的な変化が起きた。
　30分泳ぎ続けるという過酷な“労働”を終えたネズミは、寝
ることもなく平然と動き始めたのである。10日間過重労働を経
験することで、過酷な労働に耐えられる“スーパーネズミ”が
誕生してしまったのである。

　だからといって、「やっぱりね！　ネズミも鍛えられるんだ
ね」などと解釈しては大間違い。“スーパーネズミ”は、何も
泳ぎ続けたことで筋力がついたとか、体力がついたことで誕生
したのではなかった。そうではなく、脳の中にある「疲れの見
張り番」と呼ばれる、危険な状態になることを防いで安全装置
の働きをする部分が機能しなくなった結果、誕生したのである
。

　動物の前頭葉の下の部分には、疲れを感知すると脳幹に「疲
れているので、休んでください」という信号を送る「疲れの見
張り番」のようなセンサーがある。ここから指示が出されると
、指示を受けた脳幹は神経細胞を通してセロトニンを分泌する
。セロトニンが分泌されると、脳は休ませるために活動を抑え
る。その結果、元気な状態を取り戻すのである。
「忙しいのにも慣れちゃった」は危険な状態です

　ところが、見張り番から「休んでください！」という指令が
送られても、無視して活動をし続けると、見張り番自体が疲弊
してしまい「休んでください」という指令を送れなくなる。指
示が出ないわけだから、「疲れている」と自覚できない。その
結果、疲れを感じることなく働き続ける、“スーパーネズミ” 
が出来上がるのだ。

　よく過酷な労働状態に置かれているにもかかわらず、「忙し
いのにも慣れちゃったよ」などと言う人がいるが、これは慣れ
ているのではなく、感じなくなっているだけで、慣れたと思っ
ている時ほど、危険な状態なのだ。

　そういえば中川氏の奥さんも、「本人がいちばんびっくりし
ているのではないでしょうか」と語っていたと報道されていた
。

　私にも、「見張り番が疲弊していたのかもしれない」という
経験がある。

　博士課程で博士論文と仕事に追われている時、1日の睡眠時
間がしばらくの間、3～4時間だったことがある。最初の頃は、
あまりの眠さに電車で何度も寝過ごしてしまったり、起きるの
がつらかったり、気がつくと机にうつ伏せになっていた。なの
に「目覚ましをかけずに寝続ける」勇気もなければ、「今日は
研究をやめて、遊びに熱中しよう」とオフ日を作る勇気もなか
った。「やらなきゃ」という強迫観念が強すぎて、休むことに
勝手に罪悪感を覚え、“泳ぎ続けた”のである。

　ところが、いつの間にかそんな苦しさがなくなった。睡眠時
間が3～4時間でも平気になったのである。

　「人間って、どんな過酷な状況も慣れるんだよね。人間って
なんでも結構出来ちゃうものなんだよ」などと平然と、そして
少しだけ自慢げに友人に語っていたのである。

　今考えればあの頃はただ、疲れている自覚がないだけだった
と思う。

　突然、動悸が激しくなって心臓が口から飛び出しそうになっ
たこともあったし、週末になるとジンマシンに襲われたことも
あった。カラダは確実に悲鳴を上げていた。私の場合、忙しさ
のデッドラインがある程度決まっていたから、倒れるまで働き
続けなくて済んだのだと思う。&lt;/blockquote&gt;</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>以下の記事とても参考になりました。皆様も気をつけてください。</p>
<p>おもしろい記事だ</p>
<p>【サイト管理者註：以下は日経ビジネスオンラインの記事<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20091109/209286/" rel="nofollow">「“スーパーネズミ”はなぜ死んだ？　あなたも“死ぬ”まで働いてしまうかも…」</a>から引用されています。】</p>
<blockquote><p>それに「過労死するまで働け」と経営者が言わなくとも、労働<br />
者は「自分が過労死するとは思わずに、過労死するまで」働き<br />
続けてしまう。過労死する人のほとんどがその直前までストレ<br />
スを感じておらず、死に至るほど「疲れている」という自覚症<br />
状がないまま、過酷な状況に慣れてしまっているケースが多い<br />
ということをほとんどの人はわかっていないのだ。</p>
<p>　「自分が過労死するとは思わずに、過労死するまで働き続け<br />
てしまう」人間の謎は、ネズミを使った実験により解明されて<br />
いる。</p>
<p>　“ネズミの過労死実験”は、「疲労研究班」（20以上の大学<br />
や機関の研究者で構成された文部科学省主導の研究会。平成11<br />
～16年にわたって様々な研究を行っている）が行った実験で明<br />
らかになった。この実験では、ネズミを10日間、毎日水槽で30<br />
分間泳がせることで、「働き続けるメカニズム」を検討したの<br />
だ。ちなみに、ネズミは泳げる動物なので、おぼれることなく<br />
必死で30分間泳ぎ続けることが可能だそうだ。</p>
<p>　強制的に水槽遊泳を強いられたネズミは、どうなったのか？</p>
<p>　1日目。仕事＝水槽で30分泳ぎ続けると、その後、ネズミは<br />
疲れ果てた様子で、ぐったり寝てしまい1時間ほど起きてこな<br />
かった。</p>
<p>　そして2日目。この日も初日同様、仕事のあとは1時間程度、<br />
寝入ってしまった。</p>
<p>　ところが3日目、ネズミの行動に変化が起きる。仕事後は初<br />
日、2日目と同じように寝てしまうのだが、40分程度で起き上<br />
がり、1週間たつと、寝るには寝るが睡眠時間はわずか5分と急<br />
激に減少したのだ。</p>
<p>　さらに10日目に、劇的な変化が起きた。<br />
　30分泳ぎ続けるという過酷な“労働”を終えたネズミは、寝<br />
ることもなく平然と動き始めたのである。10日間過重労働を経<br />
験することで、過酷な労働に耐えられる“スーパーネズミ”が<br />
誕生してしまったのである。</p>
<p>　だからといって、「やっぱりね！　ネズミも鍛えられるんだ<br />
ね」などと解釈しては大間違い。“スーパーネズミ”は、何も<br />
泳ぎ続けたことで筋力がついたとか、体力がついたことで誕生<br />
したのではなかった。そうではなく、脳の中にある「疲れの見<br />
張り番」と呼ばれる、危険な状態になることを防いで安全装置<br />
の働きをする部分が機能しなくなった結果、誕生したのである<br />
。</p>
<p>　動物の前頭葉の下の部分には、疲れを感知すると脳幹に「疲<br />
れているので、休んでください」という信号を送る「疲れの見<br />
張り番」のようなセンサーがある。ここから指示が出されると<br />
、指示を受けた脳幹は神経細胞を通してセロトニンを分泌する<br />
。セロトニンが分泌されると、脳は休ませるために活動を抑え<br />
る。その結果、元気な状態を取り戻すのである。<br />
「忙しいのにも慣れちゃった」は危険な状態です</p>
<p>　ところが、見張り番から「休んでください！」という指令が<br />
送られても、無視して活動をし続けると、見張り番自体が疲弊<br />
してしまい「休んでください」という指令を送れなくなる。指<br />
示が出ないわけだから、「疲れている」と自覚できない。その<br />
結果、疲れを感じることなく働き続ける、“スーパーネズミ”<br />
が出来上がるのだ。</p>
<p>　よく過酷な労働状態に置かれているにもかかわらず、「忙し<br />
いのにも慣れちゃったよ」などと言う人がいるが、これは慣れ<br />
ているのではなく、感じなくなっているだけで、慣れたと思っ<br />
ている時ほど、危険な状態なのだ。</p>
<p>　そういえば中川氏の奥さんも、「本人がいちばんびっくりし<br />
ているのではないでしょうか」と語っていたと報道されていた<br />
。</p>
<p>　私にも、「見張り番が疲弊していたのかもしれない」という<br />
経験がある。</p>
<p>　博士課程で博士論文と仕事に追われている時、1日の睡眠時<br />
間がしばらくの間、3～4時間だったことがある。最初の頃は、<br />
あまりの眠さに電車で何度も寝過ごしてしまったり、起きるの<br />
がつらかったり、気がつくと机にうつ伏せになっていた。なの<br />
に「目覚ましをかけずに寝続ける」勇気もなければ、「今日は<br />
研究をやめて、遊びに熱中しよう」とオフ日を作る勇気もなか<br />
った。「やらなきゃ」という強迫観念が強すぎて、休むことに<br />
勝手に罪悪感を覚え、“泳ぎ続けた”のである。</p>
<p>　ところが、いつの間にかそんな苦しさがなくなった。睡眠時<br />
間が3～4時間でも平気になったのである。</p>
<p>　「人間って、どんな過酷な状況も慣れるんだよね。人間って<br />
なんでも結構出来ちゃうものなんだよ」などと平然と、そして<br />
少しだけ自慢げに友人に語っていたのである。</p>
<p>　今考えればあの頃はただ、疲れている自覚がないだけだった<br />
と思う。</p>
<p>　突然、動悸が激しくなって心臓が口から飛び出しそうになっ<br />
たこともあったし、週末になるとジンマシンに襲われたことも<br />
あった。カラダは確実に悲鳴を上げていた。私の場合、忙しさ<br />
のデッドラインがある程度決まっていたから、倒れるまで働き<br />
続けなくて済んだのだと思う。</p></blockquote>
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		<title>通りすがり より</title>
		<link>http://www.jmiu-ibm.org/2009/12/866.html/comment-page-1#comment-264</link>
		<dc:creator>通りすがり</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Dec 2009 17:49:22 +0000</pubDate>
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		<description>このニュースの続報はないのでしょうか？
昨年と違って、報道もなく、身近な声も聞こえてこず、いたずらに不安だけがつのります。
うわさだけなら聞かされないほうがましです。
強く続報を願います。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>このニュースの続報はないのでしょうか？<br />
昨年と違って、報道もなく、身近な声も聞こえてこず、いたずらに不安だけがつのります。<br />
うわさだけなら聞かされないほうがましです。<br />
強く続報を願います。</p>
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