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	<title>「病気休職者」の本給支払いを保険金でまかなう「休業補償保険」 小手先の経費節減ではなく、社内いじめの撲滅を へのコメント</title>
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	<description>日本アイビーエムおよび関連会社で働く仲間の労働組合のサイトです。 （Lenovo,HGST,RPPSもＩＢＭ支部です。）</description>
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		<title>もとメンタル疾患の社員より より</title>
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		<dc:creator>もとメンタル疾患の社員より</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 15:10:26 +0000</pubDate>
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		<description>「休業補償保険」の導入、この会社はどこへ進むつもりなのか危惧を覚えます。十数年前のことですが、私は感情的なラインの日常的な嫌がらせに疲れ果て、メンタル疾患に陥った経験があります。幸い休職に至る前に回復できましたが、その際にも今会社が組織的にしているように、ハードルを上げて復帰を阻むような扱いをラインからされました。
この病気は、健康なときには想像もつかないほど、当人は苦しいものです(死にたくなるほど）。二度とその状態に戻りたくなかったので、主治医の指示通り段階的に復帰できるようにしました。理解のある同僚や、組合が身近にあったからこそ、できたことです。

当時もラインは年１回以上、部下のメンタルヘルスのための教育を受けていたはずです。しかしそのラインは、何を学んだのか聞きたくなるほどラインとしてひどい態度をとり続けていました。
今もそんなラインが部下を追い込んでいるようです。
ラインは経営陣の意向や本音を反映するものです。
今回のこの保険の導入で、会社は本来守るべき社員の健康に留意する必要がなくなり、ラインを道具にして無責任に病人を作り出し、多くの社員を不幸にしていく図が浮かんできて、暗澹とした気持ちになりました。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>「休業補償保険」の導入、この会社はどこへ進むつもりなのか危惧を覚えます。十数年前のことですが、私は感情的なラインの日常的な嫌がらせに疲れ果て、メンタル疾患に陥った経験があります。幸い休職に至る前に回復できましたが、その際にも今会社が組織的にしているように、ハードルを上げて復帰を阻むような扱いをラインからされました。<br />
この病気は、健康なときには想像もつかないほど、当人は苦しいものです(死にたくなるほど）。二度とその状態に戻りたくなかったので、主治医の指示通り段階的に復帰できるようにしました。理解のある同僚や、組合が身近にあったからこそ、できたことです。</p>
<p>当時もラインは年１回以上、部下のメンタルヘルスのための教育を受けていたはずです。しかしそのラインは、何を学んだのか聞きたくなるほどラインとしてひどい態度をとり続けていました。<br />
今もそんなラインが部下を追い込んでいるようです。<br />
ラインは経営陣の意向や本音を反映するものです。<br />
今回のこの保険の導入で、会社は本来守るべき社員の健康に留意する必要がなくなり、ラインを道具にして無責任に病人を作り出し、多くの社員を不幸にしていく図が浮かんできて、暗澹とした気持ちになりました。</p>
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