健康管理

安全衛生で前進回答【秋闘2次回答】

  安全衛生で前進回答 【秋闘2次回答】 望まれる「マッチング拠出」導入    2017年秋闘二次要求の回答が11月10日の団交でありました。二次要求は、職場の問題を総ざらいしたものです。回答の一部を…

私傷病休職を有給に戻せ

私傷病休職を有給に戻せ LTD保険は個人負担への押し付け  5月に入り、全社員向けに「LTD(LongTerm Disability)保険」の募集が開始され、大規模事業所で説明会が開催されました。送付された説明資料の中で…

【団交報告】就業規則協議、まともな回答無し

【団交報告】?就業規則協議、まともな回答無し         -労働組合は変更に反対-  10月2日に秋闘一次要求の回答に対する団交を行いました。  JMIUは秋闘を春闘と並ぶ年間闘争の二本柱として位置づけています。秋闘…

がん検診の自己負担増

がん検診の自己負担増 健保補助激減  40歳以上が5年に1度のサイクルで受診可能な国立がんセンターのがん検診という制度があります。IBM健保組合からは、40歳、45歳、50歳、55歳、60歳、65歳、70歳の受診時に補助…

健康保険・介護保険料値上げ

 健康保険・介護保険料値上げ    腹部エコー検査有料に  今年になって、健康保険組合から被保険者の負担増につながる重要な発表がいくつか行われています。ここでは社員への影響が大きい二点の発表についてご紹介します。 健康保…

会社公表2010年度労働時間と休暇取得状況

2010年は例年になく残業が多く 休暇取得が悪化 健康問題を労働時間との因果関係が明確でないことで放置  会社が毎年この時期に公表している年間の「労働時間と休暇取得状況」について、2002年より2010年までを表にまとめ…

肺癌見落とし裁判傍聴記 会社、健康支援センター医師の医療ミス事件

9月9日、東京地裁で多くの仲間が傍聴する中、第10回口頭弁論が開廷されました。一番印象的なことは原告高橋組合員が要求している健康支援センターの原告に関わる証拠資料を被告会社が出し渋ったり、あるいは「見当たらない」といって…

「定期健診による肺癌見落とし裁判」より 会社の労働安全衛生法違反が判明

定期健康診断において、2003年から2005年にかけて3年連続して肺癌が見落とされた医療過誤裁判(原告:高橋組合員、被告:日本IBM、A医師、B医師)が東京地裁で進行中です。裁判の中で、会社の労働安全衛生法違反が明らかに…

うつ病――現状と対処法

今、西日本のIBMの職場では、ストレスでうつ病になる人が増えています。うつ病は誰もが罹るとされる病気ですが、一気に悪化しませんから、つい発病前のサインを見落とすことになります。 今日の急速な社会のIT化への変化は、そのソ…

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