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	<title>JMIU日本アイビーエム支部 &#187; 意見投稿</title>
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	<description>日本アイビーエムおよび関連会社で働く仲間の労働組合のサイトです。</description>
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		<item>
		<title>労組の闘いは、私たちの生活を守るだけでない</title>
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		<pubDate>Mon, 22 Feb 2010 16:22:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jmiu-ibm</dc:creator>
				<category><![CDATA[意見投稿]]></category>
		<category><![CDATA[コスト削減]]></category>
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		<description><![CDATA[春闘アンケートに寄せられた意見を掲載いたします。
原文のまま掲載いたします（＊企業名は略させていただきました）
==============================================
派遣社員として [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>春闘アンケートに寄せられた意見を掲載いたします。<br />
原文のまま掲載いたします（＊企業名は略させていただきました）<br />
==============================================<br />
派遣社員として働いている者です。<br />
私には前職でリストラ経験があります。そのため、リストラにより、色々な方の人生が理不尽に狂う様をこの目で見てまいりました。<br />
その経験から、貴組合が戦うことは社会的にとても意味のあることと考え、いつも関心を持って活動を拝見させていただいています。<br />
僭越ながら私のささいな経験から申し上げれば、過剰なリストラ、従業員に対する異常なまでの心理戦による圧力、収益分配の抑制は企業の衰退に必ず繋がります。<br />
（＊会社名略）・・・などの品質保証に関する虚偽事件はいずれも利益のために自社製品の品質低下に手をつけて社会的信用を大きく崩した事件です。<br />
人件費を削減しきった時、たいていの企業は必ずといっていいほど品質に手をつけます。<br />
そして己を振り返ることなく、起こった事件・事故を現場だけのせいにしようとしたり、その場だけを言い逃れしようとしたり、責任の所在をあいまいにしようとする、という無責任で恥ずかしい行為に出ます。<br />
残念ながらかつて私が働いていた会社もそうでした。<br />
政治家がらみの金権体質で、利権と利益ばかりを追求し、本当に利益を生み出していた社員までを大幅リストラで強制的に退職させた挙句、安全性を損なった設計の製品を、設計書や報告書をごまかして提供しました。そして、ちょっとしたほころびからそれが世間に公表されることとなり、問題となって社会的信用を失い、顧客に多大なる迷惑をかけ、大幅な減収を余儀なくされ、ついには会社として存在できなくなりました。<br />
会社が存続できなくなった原因の根幹は、私はあの時の過剰なリストラにあったと今でも思います。<br />
…そして残念ながら、IBMがしている退職強要やパワハラのやり方は私の経験したものと全く同じなのです。<br />
同じ道をこの会社も歩むのか…IBMのような世界的に名の知れた会社が事件を起こしたら…と、その影響力を考えただけでとても恐ろしいです。<br />
雇用を守ることは、必ず会社を守ることに直結します。私はそれを体感してまいりました。<br />
IBMの労組の皆様が、このように頑張って企業側と戦ってくださることは、皆様の生活を守るだけではなく、今まで色々な企業が起こした事件の予防となり、顧客の利益、ひいては社会の利益を損なう予防となり得ます。<br />
しがない派遣社員で、お力にはなれない立場ですが、皆様の活動の成功をお祈りいたします。<br />
戦いはとても苦しいと思いますが、どうぞ頑張って、勝ってください。<br />
最後に、私のような派遣社員の意見まで吸い上げてくださる機会をいただきました事に心から感謝申し上げます。<br />
ありがとうございました。<br />
 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上<br />
春闘アンケートへのご協力ありがとうございました。</p>
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		<item>
		<title>入社１９年目にして２度目の新人研修（ＧＣＩ）！？　――所属長、ＩＨＣＳ研修担当、人事部門が結託して不当な評価に――</title>
		<link>http://www.jmiu-ibm.org/2009/11/863.html</link>
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		<pubDate>Fri, 27 Nov 2009 04:15:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jmiu-ibm</dc:creator>
				<category><![CDATA[意見投稿]]></category>
		<category><![CDATA[不当評価]]></category>
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		<category><![CDATA[研修]]></category>

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		<description><![CDATA[理解に苦しむ理由付けで、社歴19年になるにもかかわらず新入社員研修を受講させられ、そのあげくに不当な「不合格」評価となった方からの投稿です。
理由が分からないまま『業務命令』で
今年４月、当時の所属長（Ｎ担当）から、ＥＬ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>理解に苦しむ理由付けで、社歴19年になるにもかかわらず新入社員研修を受講させられ、そのあげくに不当な「不合格」評価となった方からの投稿です。</p>
<h3>理由が分からないまま『業務命令』で</h3>
<p>今年４月、当時の所属長（Ｎ担当）から、ＥＬＴ新人研修（ＧＣＩ）を受けるようメールがありました。入社年度に既に合格しているのでどのような目的の受講なのか尋ねた所、「お客様先に出て仕事ができるかの確認のため」という答でした。入社して２０年近く、お客様先で大きな問題を起こした覚えはなく、「お客様第一」を実践してきたつもりです。どうしても納得できないと伝えた所、業務命令で受けてもらう、従わなければ「警告書」を出すと言われました。従わないと懲戒もあり得ると聞き、やむなく受験を決断しました。</p>
<p>（以下長文なので「続きを読む」をクリックしてどうぞ）</p>
<p><span id="more-863"></span></p>
<h3>クラスルーム研修でも低評価を押しつけ</h3>
<p>５月からの５回に渡る幕張での集合研修ではほぼ全員が新入社員で、子供がいれば同じ年代の人達と机を並べて資料作成やプレゼン、レビューなど行うので、気持ちの上で抵抗がなかったと言えば嘘になります。しかし決心した以上は最大限活用し合格しようと気持ちを切り替えました。学習内容は現場で経験した事も多く、未経験分野も類推できる範囲だったので余裕を持って進められましたし、プレゼンでのコールテーカーの評価も概ね良いものでした。</p>
<p>ところがあるコースの終了後に「新入社員を含む平均点より６点も下回っています」と通知があったと所属長から伝えられました。ペーパーテストは現場で経験した分野が中心で自信はありましたし、予習もしたので上位は確信していました。どの問題を間違えたのか所属長を通じて確認した所「成績は試験の結果だけで決まるものではありません」、「習熟度が低いようですので次の３項目を十分に復習して下さい」という、具体性の低い回答でした。復習が必要との項目も経験した物ばかりなので指摘は腑に落ちません。ふと、コース中にクラスマネージャーの研修担当『Ｔ氏』が受講生に向けて妙な事を言っていたのを思い出しました。「本番（合宿研修）のコールテーカーが私に当たったら覚悟して下さい、私の機嫌を損ねるとまず不合格と思って間違いないです」</p>
<h3>卒業研修、アンチ役から評価コメントも「不合格」に</h3>
<p>９月末から受験した４日間の合宿研修では、３人のコールテーカーに各１～２回のプレゼンを行いその結果で合否が決まります。１人目、２人目とも特に支障もなく通過し、２人目の講評ではお客様先に出ても何も問題はない、とのコメントもありました。</p>
<p>３人目はまさかと思いましたが『Ｔ氏』でした。名刺交換をして外のゴルフ場の話題から今度ご一緒に、と会話を繋げた所「私は社内の人としかゴルフをしないことにしてるんです」と、ここからいわゆる「アンチ役」（ＩＢＭに好意的でないお客様役）と呼ばれる役柄を演じ始めたようでした。プレゼン中も、窓の外を眺めたりペンでコツコツ机を叩いたり、説明を進めてよろしいでしょうか？と問いかけても「興味ないんだよねぇ」と返事が返ってきたりと重苦しい雰囲気でのプレゼンでした。アンチ役に当たった新人の中には途中で泣き出してしまったり、怒りのあまり途中で説明を放棄した人もいたと聞きます。せっかくお時間を頂いているのでお持ちした資料だけでも、と申し出た所、「聞く気が起こるとは思えないけど先行って」とのやり取りもありました。何とか最後まで説明を終えた時、「よく分からなかった点、まとめ直して持ってきて」とのこと、しかし質問自体がなかったのでメモを取っていなかった所に「メモ取ってなかったの？　やる気あるの？」との指摘が飛んで来ました。これは引っ掛けられたと一瞬思いましたが、アンチ役への最善の対処を考え、丁重に「大変申し訳ありませんがＴ様がご理解頂けなかった点を今一度お教え頂けますでしょうか、T様の意にそぐわない回答をお持ちしてお時間を頂戴するのは大変心苦しいので」と切り返した所、しばらく黙った後「んー、じゃあｘページとｘページをもっと詳しく書いて持ってきて」とのことでした。</p>
<p>この宿題についてネット等で情報を集め、決め球的に資料を作って翌日説明すると、アンチ役の口からポロリと「今の説明は分かりやすかったけど…」と言葉が漏れました。同意することはまずあり得ないアンチ役からプラス評価をもぎ取ったのは大きな加点要素、合格を勝ち取ったも同然とさえ考えました。全体の説明を終え、今後も検討を進めさせて下さい、と合否の確認をした所、返ってきたのは「今回はＩＢＭさんにはお願いしません」との、それまでの流れと余りにチグハグな不合格の通知でした。</p>
<p>ロールプレイを終え研修担当としてのＴ氏の講評では、アンチ役に適切な対応を取り続けただけでなく加点の発言まで引き出した事には一切触れず、それどころか欠点ばかりを上げ連ね、それが次第にエスカレートして行って最後には「コミュニケーション能力ないんじゃないの」との発言まで飛び出しました。アンチ役からコミュニケーション能力について指摘されるとは思いもよりませんでした。</p>
<p>この時、理由も分からないまま業務命令で受験を強制された意味がハッキリと分かりましたし、気持ちを切り替えて合格を目指した努力は初めからムダだったのだと思い知らされました。</p>
<h3>押し込んだ所属長はごほうび？昇進</h3>
<p>不合格の通知を受ける前日の１０月１日にＮ担当がＩＳＥ社長に異動になっていたと知りました。ＩＴスペシャリスト資格を持つ社員を強制的にＥＬＴに放り込んでその後の対処は後任に押し付け自分はさっさと別の部門に移った形のＮ担当、そしてプレゼンの内容に全くそぐわない到底納得できない不合格判定を下したＩＨＣＳ研修部門のＴ氏、またＩＨＣＳの上位部門（当時）でありＴ氏に一連の行動を指示したと容易に推測できる人事部門の３者に対しては強い不信感を感じます。可能性として、昨年末の”暴力的”な退職強要を断った事への報復として３者が裏で結託した結果が今回の不合格で、この先、これを理由に職種変更や退職を迫って来る事が十分考えられます。今回の、理由が全く不明の新人研修受験と到底納得できない不合格について、抗議と説明を要求していますが、未だ納得のいく回答は得られていません。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>生活保障しない日本IBMの賞与：住宅ローンが引き落とせないとこうなる！</title>
		<link>http://www.jmiu-ibm.org/2009/07/488.html</link>
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		<pubDate>Fri, 17 Jul 2009 11:54:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jmiu-ibm</dc:creator>
				<category><![CDATA[意見投稿]]></category>
		<category><![CDATA[組合員の声]]></category>
		<category><![CDATA[給与制度・昇給]]></category>
		<category><![CDATA[PBC]]></category>
		<category><![CDATA[企業の社会的責任]]></category>
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		<category><![CDATA[賃金制度]]></category>
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		<description><![CDATA[退職強要を拒否したら PBC４の報復、ボーナスの住宅ローン返済が不可能に
組合では「賞与」は「従業員とその家族の生活保障」のため、毎月の給与だけでは不足する部分を補填するものであるとの考え方から、賞与支給について は「会 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>退職強要を拒否したら PBC４の報復、ボーナスの住宅ローン返済が不可能に</h3>
<p>組合では「賞与」は「従業員とその家族の生活保障」のため、毎月の給与だけでは不足する部分を補填するものであるとの考え方から、賞与支給について は「会社業績・個人業績の適用をしない」よう会社に要求してきています。現在の評価「3」「4」による賞与の大幅な減額は、この考え方に真っ向から対立す るものであり、断じて許すことはできません。</p>
<p>会社は昨年度、退職勧奨をスムーズに進めるひとつの手段として、PBC評価「3」「4」を乱発しました。その結果として、住宅ローンや財形貯蓄などの賞与からの引き落としができない人が続出し、結局余計な追加事務コストの負担を強いられているだけでなく、金融機関にも迷惑をかける事態になっています。このような状況が二度と発生しないよう、組合は企業の社会的責任を果たさない会社に対する要求をさらに強めていきます。</p>
<p>※以下は、実際に組合員のひとりが受けた「被害」の状況です。</p>
<p><span id="more-488"></span></p>
<div id="attachment_487" class="wp-caption aligncenter" style="width: 214px"><a href="http://www.jmiu-ibm.org/wp-content/uploads/2009/07/20090717_all.jpg"><img class="size-medium wp-image-487" title="「控除不可能」者への個別案内（例）" src="http://www.jmiu-ibm.org/wp-content/uploads/2009/07/20090717_all-512x750.jpg" alt="「控除不可能」者への個別案内（例）" width="204" height="300" /></a><p class="wp-caption-text">「控除不可能」者への個別案内（例）</p></div>
<p>2008年秋 リソースアクションプログラムの対象となり、ラインと上長から執拗な退職強要面談が繰り返されたので、退職を拒否して組合に加入しました。<br />
退職強要の一環としてお決まりの「PBC業績評価が下がる」とのメールを受けましたが、脅迫のとおり昨年のPBC評価は４に下がりました。</p>
<p>その結果、6月のボーナスの支給額が大幅に減額されました。しかもそれだけでは済まず、5月下旬、IBM大連デリバリーセンターより、ボーナス支給額が住宅ローン返済額より少ない、と連絡を受けました。<br />
ボーナスでの返済分は会社が立て替えて、6月と7月の給与から分割返済になりました。</p>
<p>今後はボーナスでの返済は不可能になったため、ボーナス返済のない、毎月の給与のみによる返済にローンを組みかえるよう指示され、住宅融資相談室で手続きを行いました。新返済額は当然ですが、毎月の額が増え、ますます生活が苦しくなりました。</p>
<p>PBC評価によるボーナス支給額の変動幅は極端すぎて、社員の生活を不安定にさせ人生設計に対する脅威になっています。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>春闘アンケートに寄せられた声</title>
		<link>http://www.jmiu-ibm.org/2009/02/345.html</link>
		<comments>http://www.jmiu-ibm.org/2009/02/345.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Feb 2009 12:34:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jmiu-ibm</dc:creator>
				<category><![CDATA[意見投稿]]></category>
		<category><![CDATA[社員の声]]></category>
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		<description><![CDATA[2009年春闘アンケートに、皆様から多数の声をお寄せいただき、心から感謝いたします。その中から、いくつかピックアップしてご紹介します。
※この投稿は、「かいな」でのご紹介に合わせて更新します。（3月9日最終更新）

◆以 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2009年春闘アンケートに、皆様から多数の声をお寄せいただき、心から感謝いたします。その中から、いくつかピックアップしてご紹介します。<br />
※この投稿は、「かいな」でのご紹介に合わせて更新します。（3月9日最終更新）</p>
<p><span id="more-345"></span></p>
<p>◆以前は、会社名を言うと「いい会社ですね。」と言われた。<br />
今は、「大変ですね。大丈夫ですか？」と言われる。困った会社になってしまったものだ。<br />
（豊洲、男、40代、ＳＥ）</p>
<p>◆早く雰囲気をよくしてほしいです。<br />
でないとまじめに働いてきた人も、モラル（働いて頑張ろうと思うこと）が低下してしまい、会社の業績そのものが悪くなったらなにもならない。<br />
同じ会社同士でおたがいに励ましあって、会社をよくしてほしいと思います。<br />
（箱崎、男、50代、事務）</p>
<p>◆経営陣はＵＳの犬なのか？　そうでなければリストラばかりせず雇用を守れ。<br />
リストラなしに６５歳まで安心して働ける職場を作れ。<br />
ハイパフォーマンスカルチャーと言いながら昇進凍結とはどういうことか。<br />
自由闊達と言いながらパワハラが横行している。<br />
世間の日本ＩＢＭに対する目は非常に厳しい。<br />
今まで築いてきた清廉潔白な会社のイメージは脆くも崩れた。この責任をとれ！<br />
ＪＡＬの社長は都営バスで通勤しているという。経営陣は見習え！<br />
取締役、理事の人数が多すぎる。給料も高い。先にリストラが必要なのは経営陣だ！<br />
経営陣がどのようにハイパフォーマンスを出しているのか可視化しろ！<br />
何も責任を取らない経営陣は去れ！<br />
（男、40代、ＳＥ）</p>
<p>◆外人のアサイニーが職場環境を非常に悪くしている。極端な部門偏重で業務を遂行し、会社の全社最適を考えない。またWW（US）の上司だけを気にして仕事をしている。リーダーとして部門をリードする力が無い、ただのレビューアーかマネージメントに過ぎない、ビジネスの力が鍛えられていないにもかかわらず階級だけは不当に高い外人が大量に来日している。日本は質の悪いマネージャーの掃き溜めになっているのではないだろうか。彼らはヤキトリとビールの話ばかりしている。物見遊山気分で日本には1-2年遊ぶつもりで来ているのではないのか。<br />
（箱崎、男、40代、事務）</p>
<p>◆日本は米国と違い、中途採用をなかなか採用しない会社がほとんどなので転職が難しい。成果主義から終身雇用に戻す企業も増えているので終身雇用にすべきだ。<br />
今回の人員削減で、上司と部下の間が最悪になり、チームワークがバラバラになっている部門が多くなってしまいました。会社の雰囲気も暗くて活気がありません。<br />
大学生の間で「IBMは正社員を1000人解雇した会社だ」と話が広がっていて、IBMを敬遠している学生が多いようです。大学4年の私の従兄弟もIBMに内定をもらっていたのですが、自分から辞退して、留年して公務員試験の勉強をはじめました。IBMに入社してリストラされるよりも、安定した公務員のほうが自分の将来のためにいい、と言っていました。同じように考えている学生も少なくないようです。学生の間でIBM＝解雇のイメージが固まってしまったようです。若い人が敬遠すると会社が育たなくなると思います。法務担当・人事担当は責任とって退職すべきではないでしょうか。<br />
（箱崎、男、40代、ＳＥ）</p>
<p>◆会社そのものを形成している社員とその家族の顔を見ようとしない会社（経営陣）が、お客様の顔が見えるはずかない。「お客様第一」とどの面下げて言うのだろうか。社会的責任の意味を、自分の都合の良いようにしか解釈しない経営者は、その地位にいる資格はない。<br />
法の抜け穴を使った名ばかりの定年延長制度が許せません。「希望すれば65歳まで働ける」のが法が決めた延長制度のはず。まっとうな一万人規模の会社が平気な顔をしてこういうことをやる、まさに反社会的行為だと思います。<br />
また、ワークライフバランスを唱えながら、ウラで裁量労働制の元「24時間オンでいろ」とよく平気で言えるものだと。裁量労働にしておけば24時間働かせても人件費は心配しなくてもいいですものね。<br />
（豊洲、男、40代、ＳＥ）</p>
<p>◆個人業績と会社の業績を分離した評価の仕組みと言っておきながら、部門毎で割り当てる評価の割合を会社の業績の都合で変化させている。2枚舌である。<br />
・数年前、昇給を減らす代わりに昇進によりバンド最低額まで給与を上げるといい、「昇進をする以外給料を上げる方法はない」といいながら、それがなされていない。嘘つきである。<br />
・外人マネジメントによる、月100万もの住宅費など無駄なところを削減するべき。<br />
・外人を現場の営業やSEとして日本で働かせ、実際のパフォーマンスを見せるべきだ。そうでなければ納得がいかない。<br />
（箱崎、男、30代、ＳＥ）</p>
<p>◆組合は雇用の確保に向けて、一層頑張ってください。みんなが不安を抱えて、モチベーションがあがるはずがありません。<br />
雇用の確保が最優先課題だと思います。降格も問題あり。トップマネジメントの経営責任も不明確すぎます。<br />
（箱崎、男、40代、ＳＥ）</p>
<p>◆社員を大事にしない会社の将来も暗い。昇給の見込みがないままで、会社へのロイヤルティもあるわけがない。<br />
IBMって、社員に対する扱いが悪すぎ。社会責任も果たしていない。大事な人事プロセスやデータを秘密にされており、われわれがIBMにだまされているようにみえる。（そして、気楽に、社員をリストラしたり、給料を安くしたりして、IBMが今の経済状況を悪くしたとも言える。）<br />
（大和、男、40代）</p>
<p>◆日本IBMはすでに正常な独立会社として機能していない。IBMコーポレーションの方針の下では規模縮小の方向に置かれているものと考えられる。横暴な人員削減は今後も続くものと考えられるが、家族を守る立場の者として横暴を許すわけには行かない。<br />
年収の急激な減少のため、組合費を捻出することができず、組合に加入して共に闘うことが出来ないのが非常に歯がゆいが、組合にはぜひがんばって会社の横暴を攻撃して欲しい。<br />
（箱崎、男、40代、事務）</p>
<p>◆昇進昇給凍結と発表しておきながら、理事（＝社員）に昇進するというのは理屈があわない。<br />
昨年のPBC評価は、「退職勧奨を断ったから」「リソースアクションで退職を受け入れたから」PBC 4という話をいくつか聞いた。ラインによると坪田人事取締役の方針だそうだ。その年度の業務の評価と、リソースアクションは別の話であり、全く理屈が通っていない。こんなお粗末で理屈の通らない、自転車操業の人事施策の会社になってしまっていることがとても不安である。<br />
（箱崎、女、40代、ＳＥ）</p>
<p>◆昨年末には送別会が相次ぎました。どれもがポランタリー・ベースで、職場が主催するものはありませんでした。退職者自身が公式な送別会を辞退したことによるためとは思われるものの、辞退する背景や理由を考えると寂しさを感じます。本人、会社の両方にとって幸せになる退職というものはこの会社からは消え去ってしまったのでしょうか。これでは、去る者も不幸、残された者も不幸です。<br />
ある一人が去る際に吐き捨てた言葉です。「成長することを忘れてしまったこの会社に明日はない。」「その場凌ぎばかりで、長期的・中期的な戦略を持てないこの会社に明日はない。」<br />
（箱崎、男、30代、営業）</p>
<p>◆PBC評価2以下を大幅に増やした理由を明確にして下さい。これは以前のC評価であり、実際にはマイナス評価にほかなりません。単に評価結果全体を引き下げることは、従業員のモチベーションを下げるだけです。<br />
日本IBMの業績不振自身がPBC評価2以下を大幅に増やした理由というのであれば、まずは経営陣全員がきちんと責任を取るべきではないでしょうか。ここ数年の日本IBMの業績不振はグローバルでも際立っており、しかもこの原因の追求を怠ってきたと言わざるを得ません。昨年秋からの経済危機により、これを親会社への言い訳にすることができるようになり、実際には胸をなで降ろすことができたかもしれません。でも、問題解決を先延ばしにしたこのツケは必ず回ってくることになります。目先の数字だけを取り繕うことができたとしても、いつかは行き詰ることになります。長中期的な視野に立ち、再生のためのプロジェクトを立ち上げる必要があるのではないでしょうか。<br />
（箱崎、男、30代、営業）</p>
<p>◆この春でとうとう50歳を迎えることになります。<br />
要領の良い人は、コネと知己ルートを利用して昨年秋までに既に他社等に迎え入れられています。<br />
せめて資格でも取得しておれば良かったと反省しており、これまで何かと怠ってきたツケがここにきて回ってきてしまいました。<br />
これからは、早期退職に加えて退職勧奨、そしてＨＧＳＴでノウハウを身につけた事業譲渡を駆使していくことは間違いないでしょう。<br />
（箱崎、男、50代）</p>
<p>◆QualityよりもCostを取ったこの会社に未来はあるのでしょうか？<br />
One Teamといいながらも職場では蹴落としあいが見え隠れしていて協力する事は二の次ですね。自分が良く見えるためには相手を落としたほうが早いですからね。<br />
PBCでは、難癖つけられ、悪いところを探して低評価を付けることに力を注ぐマネージャー、こんな状態でいい仕事をしろという会社に問題ありだと思います。<br />
最低でも年齢に見合った給料を保証して欲しい。リストラは、私の周りでも12月末、１月末とで何人も退職することになっている。リストラして喜んでいるのは会社だけで、残された社員はそれでなくても多かった仕事にまたプラスされるのだから耐え難い。<br />
組合に対しての要望は、会社のロボットとして動くマネージャーや役員はいらないので、部下を守れるマネージャー、社員を大事にする会社にこのIBMがなるようにがんばって欲しい。<br />
（一緒にがんばりたいと思います。）<br />
（豊洲、男、30代、技術）</p>
<p>◆この経費節減の時代に2nd Lineが東京から何度もやってきて、個室でヤクザの様な言葉で恫喝（退職強要）された。<br />
「ここにパンフレットあるから、再就職斡旋会社にはよ行って来いや!!」とか。<br />
（男、40代、事務）</p>
<p>◆「大いに利益を上げながら正社員を1000人以上リストラする貴社とのビジネスは考えてしまう」とお客さまにいわれ、進みかけていたビジネスがストップしてしまい、えらい災難である。<br />
いままで何年も100%以上の成績をあげていながら、昨年4Qに2か月ほどビジネスが停滞したら、PBC 4をつけられ退職強要された。<br />
（匿名希望）</p>
<p>◆日本は労働者をある程度保護する法律はあると思いますが、ほとんどの人は知りません。知らないが故、今回のような悲劇が起こるのではないかと思われます。<br />
会社にとって人材は宝です。粗末に扱うなどもってのほかです。そのような会社にいい人材は来ません。<br />
（大和、女、30代、技術）</p>
<p>◆全体的にこの会社の人事制度は少しゆがんでいるような気がします。会社外の人からもよく言われます。問題のある会社の製品（サービス）は買いたくない…と。<br />
友人の会社はワークシェアリングを行なったり、役員の給与カットといった手段で雇用を守っています。この会社もこのような方法で雇用を守ってほしいです。<br />
組合にはがんばっていただきたいと思います。<br />
寄付をしたいのですが、寄付金の募金箱の設置を希望いたします。また、このHP上でいいのですが、労働法の紹介も行なってほしいです。<br />
（匿名希望）</p>
<p>◆「あのニュースを見たよ、日本IBMって1000人も解雇したんだって。本当に大変だね。」<br />
「世間では派遣切りが問題になっているけれども、日本IBMでは正社員でさえもヤバイらしいね。」<br />
と、これが今年の大学同窓会で交わされた言葉です。<br />
そして、ゼミ教授からも一言。「そんな会社には学生を推薦することなどはできないよ。そんな会社では人も育たないだろうからねぇ。」<br />
（箱崎、男、30代、営業）</p>
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		<title>従業員代表（ブロック）選挙　容認できない会社の不正が明るみに</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Feb 2009 11:28:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jmiu-ibm</dc:creator>
				<category><![CDATA[意見投稿]]></category>
		<category><![CDATA[選挙関連]]></category>
		<category><![CDATA[不正]]></category>
		<category><![CDATA[従業員代表選挙]]></category>
		<category><![CDATA[情報公開]]></category>

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		<description><![CDATA[ジオディス社への売却に伴う従業員代表（ブロック）選挙ですが、分割される組織や人数、会社規模も提示されないでいきなり選挙ありきというのは問題です。
会社は退職勧奨と同様になりふりかわまず会社ぐるみで選挙を闘っています。その [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ジオディス社への売却に伴う従業員代表（ブロック）選挙ですが、分割される組織や人数、会社規模も提示されないでいきなり選挙ありきというのは問題です。<br />
会社は退職勧奨と同様になりふりかわまず会社ぐるみで選挙を闘っています。その実例をあげます。<br />
（１）立候補にあたっては推薦人がいないと駄目です。と立候補届けをつきかえされました。『推薦人なんて必須ではないでしょう。』とコーディネータに詰め寄ると総務担当にいわれたとの事でした。蓋を開けてみたら、ある選挙区会社側の推薦人はすべてライン担当でした。無言の圧力以外のなにものでもありません。<br />
（２）ほとんどの会社側の立候補者が組合がたったあとに立候補しています。後だしじゃんけんです。これだけ凄まじいリストラをしているのでその結果を会社が恐れている証拠です。<br />
（３）コーディネータが郵便投票をするよう執拗に呼びかけています。わかった選挙区では抗議もしました。組合webにも投書がありましたが、（内容を次段に掲載）すべて秘書がチェックしているとのことでした。郵便投票で組合側候補に一票を投じることは勇気のいることです。というのが実態なのです。会社ぐるみの違法選挙、退職強要と同様反則です。分割される組織、会社規模などがわかってからやるべきです。会社に魂胆が見え隠れしています。</p>
<p>実際に、豊洲事業所からはこんな実態が寄せられました。</p>
<p><span id="more-325"></span></p>
<p>豊洲１１階の運河側で、秘書が不在者投票のとりまとめを行い、投票率を上げようとしています。「どちらに投票するの？」と確認を取りながら、不在者投票をする必要がない豊洲常勤者にもかかわらず、不在者投票を依頼し、秘書がまとめています。<br />
実は、そこで、第２ブロックの投票対象者ではない社員に、間違って投票用紙を渡してしまいました。不在者投票を行う外封筒に名前を記入したところで対象者ではないことに気が付き、外側の封筒の名前の欄を修正液で消して、その上から、第２ブロックの社員の名前を書いています。豊洲の選挙管理委員は、この証拠により、不適切な社員に対して配布をしたり、修正液で名前が訂正されているなどは、無効として提言することができるのではないでしょうか。</p>
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		<title>当ウェブサイトに寄せられた声をご紹介します</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Dec 2008 12:09:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jmiu-ibm</dc:creator>
				<category><![CDATA[’０８－４Q リストラ]]></category>
		<category><![CDATA[意見投稿]]></category>
		<category><![CDATA[ハイパフォーマンスカルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[退職勧奨]]></category>
		<category><![CDATA[退職強要]]></category>

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		<description><![CDATA[当サイトの記事に対するたくさんのコメント、ならびにメールフォームからの多くの投稿、どうもありがとうございます。心から感謝いたします。
さて、その中のひとつを、ここにご紹介したいと思います。皆様からのご意見もお待ちしていま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>当サイトの記事に対するたくさんのコメント、ならびにメールフォームからの多くの投稿、どうもありがとうございます。心から感謝いたします。</p>
<p>さて、その中のひとつを、ここにご紹介したいと思います。皆様からのご意見もお待ちしています。</p>
<p><span id="more-251"></span></p>
<blockquote>
<h3>退職勧奨の報道を拝見して</h3>
<p>こんにちは。 先日よりＩＢＭの大々的な退職勧奨の報道を目にし、このＨＰを拝見させて頂きました。</p>
<p>新卒で入社した会社がＩＢＭ製品の代理店であり、ＩＢＭに対しては人並みならぬ愛着がありました。 ＰＣ部門のリストラに続き、このような報道を目にしなければいけない現状に悲しくなりました。</p>
<p>一部の役員や管理職の無能さの結果だと思います。 景気の良い時は特段の対策を行わず、悪い時には末端の人員整理。 この繰り返しを行っていては社員のモチベーションが上がるはずもなく、厳しい状況であればこそ、理念を失わない行動をすべきです。 今回の件は労使双方が多様な解決策を提案して模索し尽くした結果とは到底思えません。</p>
<p>思い出して頂きたいです、阪神大震災を。 私は詳細のエピソードを伺ったわけではありませんが、温かい気持ちになり、ＩＢＭに関われることに誇りを持て、責任の重さを痛感したものでした。 天災は防げませんが、今回のような『人災』は知恵を絞って闘えば必ず道は開けると信じたいです。</p>
<p>末筆ながら、皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げております。</p></blockquote>
<p>今回のリストラは、会社からの一方的な仕打ちであり、以前からの組合員も含め、多くの仲間が不条理な退職勧奨・退職強要を受けています。会社は「退職強要はしていない」と言い張っていますが、ではどういう場合が退職強要だと考えるか、と聞くと「それは裁判で明らかになるもの」と逃げの一手に徹しています。しかも、退職勧奨対象者の選出にあたっては、別記事に再掲しますが、恣意的要素が大変強いものとなっています。</p>
<p>おっしゃっていただいている通り、社員のモチベーションは明らかに低下し、上司の顔色をうかがいながらビクビクして仕事している人が大変増えています。会社上層部が社員を「数字」（コスト・経費）としてしか考えていないこんな状況では、会社がいつまで「Going Concern」としていられるのか疑問に感じざるを得ません。</p>
<p>会社はこの期に及んでも、「High Performance Culture」の考え方を必死になって社員に宣伝しています。それは、来年以降も引き続き陰湿なリストラが継続される、という意思表明でもあります。組合は、このような常に社員を分断させ脅してコントロールする施策にはまったく賛同できません。これからも我々は社員のためになる、そして巡り巡って会社のためにもなるような施策を会社に対して提言して参ります。</p>
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		<title>意見投稿：「会社の姿勢に矛盾あり－障害者雇用とリストラ－」</title>
		<link>http://www.jmiu-ibm.org/2008/12/182.html</link>
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		<pubDate>Thu, 04 Dec 2008 23:01:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jmiu-ibm</dc:creator>
				<category><![CDATA[’０８－４Q リストラ]]></category>
		<category><![CDATA[意見投稿]]></category>
		<category><![CDATA[降格・退職強要]]></category>
		<category><![CDATA[企業の社会的責任]]></category>
		<category><![CDATA[評価]]></category>
		<category><![CDATA[退職勧奨]]></category>
		<category><![CDATA[降格]]></category>

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		<description><![CDATA[「声なき障害者のために」とのことで、意見投稿をいただきましたので掲載いたします。
会社が果たすべき「社会的責任」を考えるとき、このような状況は到底看過できないものです。ぜひお読みください。

10月より実施されている「退 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「声なき障害者のために」とのことで、意見投稿をいただきましたので掲載いたします。</p>
<p>会社が果たすべき「社会的責任」を考えるとき、このような状況は到底看過できないものです。ぜひお読みください。</p>
<p><span id="more-182"></span></p>
<p>10月より実施されている「退職勧奨」→「低評価」→「降格人事」の一連の大リストラは、障害を持つ社員や病気療養中の社員などが多く対象となっています。</p>
<p>経営者やライン管理者など、経営責任のある人の雇用は守られ、末端のもっとも弱い立場の社員に景気悪化のしわよせをすることは、到底許すことはできません。</p>
<p>ＩＢＭは企業ポリシーとして、ダイバーシティ（多様性）を重んじ、障害を持つ社員に対しても積極的な支援策などを謳い、社会的責任を果たす「優れた会社」をアピールしています。</p>
<p>本来、障害者雇用促進の精神は、就職困難な障害者を、力のある大企業が積極的に雇用し、持てる力を発揮して自立できるよう、サポートすることが社会への責任であるはずです。</p>
<p>しかし、今回のリストラは、「再就職プログラム」と銘打ちながら、就職困難な障害者をも、ターゲットにしています。</p>
<p>ＩＢＭの成果主義は、北城最高顧問が過去に「ラインの気分で評価をしている」と発言しており、先日の中央団交でも、会社も「ラインの恣意が入る」と明言しています。差別意識や偏見のあるラインのもとでは、障害のために、低評価をされる可能性もあります。その結果が退職勧奨では、まったく会社の姿勢と矛盾します。</p>
<p>IBMの「表の顔」と「裏の顔」が見えたようです。</p>
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