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	<title>JMIU日本アイビーエム支部 &#187; 組合からのメッセージ</title>
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	<description>日本アイビーエムおよび関連会社で働く仲間の労働組合のサイトです。 （Lenovo,HGST,RPPSもＩＢＭ支部です。）</description>
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		<item>
		<title>組合に結集し、2015年に向けた大リストラをはね返しましょう</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 15:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jmiu-ibm</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[組合からのメッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[ＪＭＩＵ日本アイビーエム支部　中央執行委員長　大岡 義久 　あけましておめでとうございます。 年頭にあたり一言ごあいさつを申し上げます。 昨年は悲しい一年でした。３月１１日に発生した東日本大震災により、太平洋沿岸部を中心 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table>
<tbody>
<tr>
<td align="right">ＪＭＩＵ日本アイビーエム支部　中央執行委員長　大岡 義久</td>
</tr>
<tr>
<td>　あけましておめでとうございます。<br />
年頭にあたり一言ごあいさつを申し上げます。<br />
昨年は悲しい一年でした。３月１１日に発生した東日本大震災により、太平洋沿岸部を中心に壊滅的な被害がもたらされました。福島第一原子力発電所では、大量の放射性物質の漏洩を伴う重大な原子力事故に発展しました。<br />
その他にも、景気問題、雇用問題、年金問題、教育問題、食の安全性の問題など、難問が山積しています。<br />
社内では、成果主義による歪みが雇用問題にまで拡大しています。すでに透明性、公平性、客観性、納得性がないことは明らかになっていますが、会社は私たちに人件費抑制のため成果主義を押し付けています。しかし、私たちが「昇給しない」「過重労働だ」などと述べているだけでは、愚痴で終わってしまいます。それを経営陣に要求としてぶつけ発展させなければなりません。<br />
更に、会社の隠蔽体質は、日本アイビーエムの将来をも危うくしています。例えば、みなさんもご存知のとおり、日本アイビーエムの従業員数は非公開です。会社業績指標は私たちの賞与に大きく影響しますが、その目標や結果の値を公表することを会社はかたくなに拒否しています。やましいことがなければ、これらの情報は公開できるはずです。<br />
このような会社に対して、今声をあげて要求できるのは、労働組合しかありません。また、みなさんの安定した生活を支えていくのが組合の役割だと思っています。２０１５年に向けた大リストラと闘う決意もしています。<br />
要求をもとに団結できる組合へのみなさんの加入をお待ちしています。<br />
この新しい年がより佳き年になるよう心より祈念いたしまして、挨拶とさせていただきます。</td>
</tr>
<tr>
<td align="center"><a href="http://www.jmiu-ibm.org/wp-content/uploads/2012/01/d0c2ab1f36b4928ae20cbb9511212fde.jpg"><img src="http://www.jmiu-ibm.org/wp-content/uploads/2012/01/d0c2ab1f36b4928ae20cbb9511212fde-300x209.jpg" alt="" title="北アルプス・白馬岳より望む日出" width="300" height="209" class="aligncenter size-medium wp-image-2481" /></a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
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	</item>
		<item>
		<title>永墓さんを職場に戻せ 東京地裁に仮処分申請</title>
		<link>http://www.jmiu-ibm.org/2012/01/2487.html</link>
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		<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 14:58:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jmiu-ibm</dc:creator>
				<category><![CDATA[争議(IBM)]]></category>
		<category><![CDATA[組合からのメッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[　１２月２日、ＪＭＩＵ日本アイビーエム支部永墓組合員は、東京地裁に対し、日本アイ・ビー・エム株式会社（以下、日本IBMという）を相手どり、有期の労働契約の雇い止めは無効として、地位保全・賃金仮払いの仮処分命令申請を行いま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>　１２月２日、ＪＭＩＵ日本アイビーエム支部永墓組合員は、東京地裁に対し、日本アイ・ビー・エム株式会社（以下、日本IBMという）を相手どり、有期の労働契約の雇い止めは無効として、地位保全・賃金仮払いの仮処分命令申請を行いました。組合の声明文は下記のとおりです。</strong></p>
<hr />
<table>
<tr>
<td COLSPAN="2"><strong>日本IBMは有期雇用労働者の「雇い止め」、不当労働行為をやめろ！</strong></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td COLSPAN="2">「有期雇用契約社員の雇い止め無効・地位確認・賃金仮払い」</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td COLSPAN="2" ALIGN="RIGHT">仮処分申請に際しての声明</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td VALIGN="top">（１）</td>
<td>２０１１年１２月２日、ＪＭＩＵ日本アイビーエム支部永墓組合員が、東京地裁に対し、日本アイ・ビー・エム株式会社（以下、日本IBMという）を相手どり、有期の労働契約の雇い止めは無効として地位保全・賃金仮払いの仮処分命令申請を行った。</td>
</tr>
<tr>
<td VALIGN="top">（２）</td>
<td>永墓組合員は、２００５年１１月就業開始で、アイ・ビー・エムビジネスコンサルティング サービス株式会社（以下、IBCSという）と「プロフェッショナル・コントラクト契約」（以下、ＰＣ型契約）を締結し、同社は、２０１０年4月に日本IBMに吸収合併され、同様に勤務を継続していた。業務評価は問題なく、２００８年に一回目の契約更新（３年）が行われている。</td>
</tr>
<tr>
<td VALIGN="top">（３）</td>
<td>元々永墓組合員は、他社の正社員（終身雇用）で安定した地位にあった。しかし、人事担当者は「ＰＣ型契約を更新されなかった人はいない」と述べて、入社を勧誘した。また、労働契約書には、更新条項が明記されており、労働契約書上も更新が予定されているのである。</td>
</tr>
<tr>
<td VALIGN="top">（４）</td>
<td>形式上は有期労働契約ではあるが、ＰＣ型契約をした労働者も正社員と何ら変わらない（臨時的でない）基幹的・専門的なコンサルティング業務を遂行している。従って、実際に２００８年１１月には、労働契約は何の問題もなく更新されている。契約は更新されると当然に期待していた。この労働契約（雇用）の継続に対する期待は，法的に保護すべき合理的な期待というべきである。本年７月７日付の契約期間満了通知は、解雇の意思表示と言うべきであり、労契法１６条及びこれまでに確立されてきた解雇制限法理が類推適用される。</td>
</tr>
<tr>
<td VALIGN="top">（５）</td>
<td>日本IBMは、組合宛文書や団体交渉にて、永墓組合員のスキルに合った仕事がないことを述べている。しかし、事業に貢献できる十分なスキルを有しており、雇い止めに客観的な合理性も社会通念上の相当性もないことは明らかである。永墓組組合員が仕事をアサインすることを求めても、日本IBMは仕事をアサインできないことについて具体的に説明しなかった。永墓組合員及び組合は、日本IBMに対し仕事をアサインするよう一貫して要求してきた。</td>
</tr>
<tr>
<td VALIGN="top">（６）</td>
<td>日本IBMは、永墓組合員に対し上司が仕事をアサインしてこなかったことについて、「不幸な偶然の累積の結果」「時期的な問題」「永墓さんの得意分野の仕事が減っている」などと抽象的な回答をするのみであり，仕事のアサインの要求に対し具体的理由を示すことなく応じなかった。そして、１０月３１日雇い止めが強行された。このような雇い止めは権利濫用であり無効である。日本IBMは、組合員である永墓組合員を会社から排除する目的で雇い止めを行ったとしか考えられず，不当労働行為の意図による雇い止めが違法・無効であることは言うまでもない。</td>
</tr>
<tr>
<td VALIGN="top">（７）</td>
<td>「雇い止め」とは、事実上の解雇であり、労働者にとっては、生活の糧、将来展望を失われることを意味する。永墓組合員に対するこのような卑劣なリストラは絶対に許されない。日本IBMの有期雇用の労働契約の実態を社会的に告発することによって、退職を余儀なくされた労働者の名誉を回復させ、今後はこのような違法行為を絶対に繰り返させないために仮処分申請に踏み切ったものである。</td>
</tr>
<tr>
<td VALIGN="top">（８）</td>
<td>日本IBMの職場では、人権侵害を伴う退職強要が行われており、今回の「雇い止め」の攻撃も、労働者の人権を無視する体質の延長線上にある。更にこの仮処分申請は、IBMに吹き荒れる「グローバル化」に名を借りた大企業のリストラ・権利侵害の攻撃に対し労働者の権利である雇用と生活をまもる闘いでもある。全国の労働者・労働組合、国民のみなさんのご支援を心から訴えるものである。</td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td ALIGN="RIGHT">
<br />
２０１１年１２月２日<br />
全日本金属情報機器労働組合（ＪＭＩＵ）<br />
同　日本アイビーエム支部
</td>
</tr>
</table>
<hr />
<table>
<tr>
<td>
<font SIZE="3"><strong>永墓さんの決意表明</strong></font><font><br />
</font></td>
</tr>
<tr>
<td>
　私、永墓正寿は、会社によるＰＣ型社員に対する一方的な雇い止めを不服とし、2011年12月2日付けで東京地方裁判所へ「地位保全・賃金仮払仮処分命令申立書」を提出致しました。<br />
　私は2005年11月に旧ＩＢＣＳへ入社し、2008年11月に一回目の雇用契約の更新を得て2008年12月まで順調に業務をこなしておりました。<br />
　その後、突然、専門外の子会社への出向を命ぜられため、労働組合に加入しました。組合加入後、私から仕事を取り上げた状況があまりにも長く続いていたため、会社に対して一刻も早く適切な業務を与えるよう団体交渉などで何度も要請していたにもかかわらず、会社は業務をまったく与えないまま雇い止めを実行してしまいました。私は採用面接において採用担当官から「契約更新しなかった人はいない」との言葉を信じていたので、当然、雇い止め後の転職計画などあるわけはありません。<br />
　我が家には幼い子を含め4名の養うべき子供達がいます。私の妻や子は「日本ＩＢＭの経営者や管理職は人間的に立派な人達のはずだからこのような仕打ちを自分達にするわけはない」といい、直筆で彼らに手紙を書き労務へ手渡しましたが、その後、人事・労務は「事務的に処理した」「個人的なことは関係ない」といい、私の家族の思いに対し非情な対応をしました。<br />
　私は自分の名誉よりも家族を養うために不本意ながら立ち上がらざるを得ませんでした。同様の事件は過去に私の先輩達にも起こっており、私はＰＣ型社員の仲間に対して会社が同じような不名誉な事件を起こさないように、また、安心して業務に励むことができるよう、勇気を奮って闘っていく所存であります。
</td>
</tr>
<tr>
<td ALIGN="RIGHT">
永墓正寿
</td>
</tr>
</table>
<hr />
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		<item>
		<title>日本ＩＢＭ退職強要裁判・東京地裁判決についての声明</title>
		<link>http://www.jmiu-ibm.org/2011/12/2426.html</link>
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		<pubDate>Wed, 28 Dec 2011 11:34:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jmiu-ibm</dc:creator>
				<category><![CDATA[争議(IBM)]]></category>
		<category><![CDATA[組合からのメッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[（１） 東京地方裁判所（渡辺和義裁判官）は、２０１１年１２月２８日、日本ＩＢＭ退職強要裁判において、原告らの請求を棄却する不当判決を下した。本件は、２００８年１０月から１２月末にかけて日本ＩＢＭで行われた、わずか３ヶ月で [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table>
<tr>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td VALIGN="top">（１）</td>
<td>東京地方裁判所（渡辺和義裁判官）は、２０１１年１２月２８日、日本ＩＢＭ退職強要裁判において、原告らの請求を棄却する不当判決を下した。本件は、２００８年１０月から１２月末にかけて日本ＩＢＭで行われた、わずか３ヶ月で１，５００名もの社員を退職させるという大規模な退職勧奨プログラムの中で、上司による人格否定、威嚇行為、誹謗中傷などの人権侵害を伴う組織的な退職強要が実施されたため、２００９年５月、全日本金属情報機器労働組合（ＪＭＩＵ）日本アイビーエム支部組合員４名が日本ＩＢＭを相手どり、人権侵害を伴う退職強要の差し止めと損害賠償を求めたものである。</td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td VALIGN="top">（２）</td>
<td>判決は、「退職勧奨の対象となった社員がこれに消極的な意思を表明した場合であっても、それをもって、被告は、直ちに、退職勧奨のための説明ないし説得活動を終了しなければならないものではな」いとし、「たとえ、その過程においていわば会社の戦力外と告知された当該社員が衝撃を受けたり、不快感や苛立ち等を感じたりして精神的に平静でいられないことがあったとしても、それをもって、直ちに違法となるものではない」との基準を立てた。その上で、会社の主張及び会社側証人の証言を全面的に採用して、会社の行った面談等は社会通念上逸脱した態様で行われたものではないと判断した。一方で、面談において精神的苦痛を受けたとする原告らの証言については、信用性がないとか、誇張であるなどとして切り捨てた。その内容は、労働者と労働組合に対する偏見と敵意に満ちたものである。判決は、組織的に退職強要を行った会社のやり方を許容するものであって、到底容認できるものではなく、最悪の判決である。</td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td VALIGN="top">（３）</td>
<td>日本ＩＢＭは，２００８年１２月決算において、前年度とほぼ同水準の約１０００億円の純利益をあげていた優良企業であり、リストラを行う経済的必要性はまったくなかった。それにも関わらず、１５００名の労働者を退職させるという目的のために、労働者に精神的苦痛を与え、退職に追い込む面談を繰り返していたものである。このような卑劣なリストラ手法は、整理解雇四要件を潜脱するものであって、絶対に許してはならない。</td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td VALIGN="top">（４）</td>
<td>わたしたちは、この裁判闘争で、日本ＩＢＭの行っている卑劣なリストラ手法を許さないという世論を広げてきた。２００９年の東京地裁提訴から支援をしていただいた全国の労働者・労働組合の仲間のみなさんに心から御礼を申し上げると同時に、引き続き、労働者が安心して働き続けられる権利を守るために闘う決意をここに表明する。</td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td ALIGN="right">
２０１１年１２月２８日　　　　　　　　　　　　　<br />
日本ＩＢＭ会社退職強要人権侵害原告団<br />
同　　 　　　　　　　　　　　　　弁護団<br />
日本金属情報機器労働組合　　　　　　　<br />
同　　　　　　　　　　　日本IBM支部
</td>
</tr>
</table>
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	</item>
		<item>
		<title>労働者の権利守るたたかいを･･･大岡委員長再就任挨拶･･･</title>
		<link>http://www.jmiu-ibm.org/2011/09/2294.html</link>
		<comments>http://www.jmiu-ibm.org/2011/09/2294.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Sep 2011 16:03:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jmiu-ibm</dc:creator>
				<category><![CDATA[組合からのメッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[このたび全日本金属情報労働組合(JMIU)日本アイビーエム支部の全国大会で中央執行委員長に再任されました大岡です。　会社の人員削減計画、労働強化など私たち従業員を取り巻く環境は厳しさを増し、責務の重大さを痛感いたしており [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>このたび全日本金属情報労働組合(JMIU)日本アイビーエム支部の全国大会で中央執行委員長に再任されました大岡です。　会社の人員削減計画、労働強化など私たち従業員を取り巻く環境は厳しさを増し、責務の重大さを痛感いたしております。<br />
以下のような2010年度の主なたたかいの中で、今後も労働者の権利を守るため全力を尽くす所存ですので、皆様の一層のご支援、ご鞭撻をお願いいたします。</strong></p>
<p><strong>◆2012年度主なたたかい</strong><br />
<strong>・賃上げのたたかい</strong><br />
賃上げは生活を維持し向上させるために必要なものであり、５年連続ゼロ昇給は断じて許されません。PBC重視ではなく、労働者の安定した生活のためにも、一律賃上げ(ベースアップ)を行わせます。</p>
<p><strong>・退職強要とのたたかい</strong><br />
会社は、利益増大のために継続的に徹底した人員削減を進めるという極めて異常な経営姿勢をとっています。このためメンタルヘルス疾患の患者が大量発生するとともに、その人たちを退職に追い込むという人道的問題が続出しています。これらの人権侵害を直ちに止めさせ、社会的責任を果たせる企業にします。</p>
<p><strong>・雇い止めとのたたかい</strong><br />
PC契約者の雇い止めをやめさせ、労働者の希望によりレギュラー化をさせます。</p>
<p><strong>・業務改善プログラム(PIP)とのたたかい</strong><br />
解雇、降格、減給など不利益変更につながるPIPは直ちに止めさせます。<br />
<strong><br />
・減給／降格とのたたかい</strong><br />
労働条件の一方的不利益変更を安易に実施させません。労働条件の変更は労使対等が原則です。</p>
<p><strong>・最低保障給を取り戻すたたかい</strong><br />
最低保障給の撤廃は労働者の権利を奪うものであり、断じて認めることは出来ません。</p>
<p><strong>・GDPを撤廃させるたたかい</strong><br />
給与格差をつけるGDPの導入を撤廃させます。GDP配分の中身を明らかにさせます。</p>
<p><strong>・残業代請求のたたかい</strong><br />
e-Attendance への正確な入力を徹底させ、社内からサービス残業を一掃します。</p>
<p><strong>・裁量労働者のたたかい</strong><br />
会社は単純に職種による適用を実施しています。労働時間を適切に把握するシステムを確立させます。</p>
<p><strong>・客先常駐者の労働条件改善のたたかい</strong><br />
お客様先のプロジェクト・ルームに常駐している労働者は、長時間勤務を強いられています。このようなことをなくし労働者の労働者の時間管理を徹底させます。</p>
<p><strong>・労働者の健康を守るたたかい</strong><br />
社員の雇用が継続できるよう、産業医に健康保持・向上のために努めさせます。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>グローバル企業の横暴を許すな</title>
		<link>http://www.jmiu-ibm.org/2011/08/2242.html</link>
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		<pubDate>Fri, 26 Aug 2011 13:24:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jmiu-ibm</dc:creator>
				<category><![CDATA[組合からのメッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[「２０１５年ロードマップ」達成のために 徹底した人員削減を継続６月７日に「２０１１年度の給与調整・昇進昇給の実施」が、ウエブを通じて、会社から従業員に一方的に発表されました。会社は２００５年１０月３日発表の「人事制度の改 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><center><span style="font-size: medium;"><strong>「２０１５年ロードマップ」達成のために<br />
徹底した人員削減を継続</strong></span></center>６月７日に「２０１１年度の給与調整・昇進昇給の実施」が、ウエブを通じて、会社から従業員に一方的に発表されました。会社は２００５年１０月３日発表の「人事制度の改革」発表以来、徹底した成果主義のもと、ベースアップすらないゼロ昇給の恒常化、年齢別保障給の廃止、更に減給などにより異常な格差拡大が進んでいます。</p>
<p><strong>◇恐怖政治が蔓延する会社◇<br />
</strong><br />
　成果主義の実態は、人件費の抑制が目的であり、ＰＢＣ制度を悪用し、多くの社員の処遇を下げ、労働者の管理を強化することです。いま、社内では会社の施策に公然と意義をとなえる労働者がいなくなっています。これは、成果主義が生んだ「恐怖政治が蔓延する会社」と言えます。</p>
<p><strong>◇米ＩＢＭへの送金が最優先◇</strong></p>
<p>成果主義により、従業員は個別に分断され、労働者の権利を失っています。会社は、ＰＢＣ制度を悪用し、リソースアクションプログラム（人員削減）の実施、またそれを拒否した者に対し異常な低評価の実施と年収の大幅な切り下げを行い、次は自分か、と多くの社員を不安に陥れてきました。ごく一部の社員は異常なほど優遇され、大多数の社員が冷遇されることにより社員間の格差はますます拡大し、チームワークを阻害し、モチベーションを低下させる原因となっています。ＩＢМが掲げる目標「２０１５年ロードマップ」達成のため、利益増大のために継続的に徹底した人員削減を進める、という極めて異常な経営姿勢をとっています。米ＩＢМへの送金を最優先する姿勢からは、日本において社会的責任を果たそうとする企業の姿はみられません。これは、「グローバル企業の横暴」と言えるでしょう。</p>
<p><strong>◇全員昇給は、労使対等の目安◇</strong></p>
<p>　組合は、団体交渉で貢献のあった社員に上限なしに昇給をすることは、大いに行ってくださいと会社にいってます。ただし、賃上げは、生活を維持し向上させるために必要なものです。会社がいかなる理由をこじつけても、５連続ゼロ昇給は断じて許されないのです。労働者の安定した生活設計を保証するためにも、ＰＢＣ評価に関係なく、全従業員に一律賃上げ(ベースアップ)を行う必要があります。このようなごく当たり前の労働者の権利が、会社によって奪い去られています。賃上げの意味は大きく、それは労使が対等かどうかを意味します。それが達成されて「自由闊達な会社」と生まれ変われます。</p>
<p><strong>◇立ち上がれ、従業員◇</strong></p>
<p>　減給通知を受けた従業員の方は、上司からしっかりとその理由の説明を受けましたか。減給を安易に許してはいけません。一度受け入れると、減給と降格が繰り返し実施され、やがて解雇にされます。会社の好きなように労働者の賃金を変更できません。減給されてしまう前に是非、組合にご相談を下さい。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>　　１７０名のフレッシュな新入社員を歓迎</title>
		<link>http://www.jmiu-ibm.org/2011/04/2012.html</link>
		<comments>http://www.jmiu-ibm.org/2011/04/2012.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Apr 2011 17:17:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hjf_2009</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[組合からのメッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[４月１日、本社事業所においてＩＢＭ入社式が行われました。組合は、例年どおり組合のパンフレット一式を本社事業所前で新入社員に配布いたしました。（会社発表によれば、ＩＢＭグループ全体で１７８人が入社し、１６６人が本社での入社 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>４月１日、本社事業所においてＩＢＭ入社式が行われました。組合は、例年どおり組合のパンフレット一式を本社事業所前で新入社員に配布いたしました。（会社発表によれば、ＩＢＭグループ全体で１７８人が入社し、１６６人が本社での入社式に参加、１２名は各社の事業所で参加とのことです）</p>
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		<title>◆従業員代表選挙◆人員削減の一方で厚生労働省の通達を大幅に超える時間外労働延長に反対</title>
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		<pubDate>Wed, 27 Apr 2011 17:07:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jmiu-ibm</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[組合からのメッセージ]]></category>
		<category><![CDATA[人事施策]]></category>
		<category><![CDATA[成果主義]]></category>

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		<description><![CDATA[　就業規則の一部改訂および諸協定の締結を行うため、事業所ごとに従業員代表を選出するための選挙が行れました。しかし、就業規則の一部改定の裏に重大な変更、即ち厚労省通達を大幅に超える時間外労働の延長が協定案が含まれており、組 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>　就業規則の一部改訂および諸協定の締結を行うため、事業所ごとに従業員代表を選出するための選挙が行れました。しかし、就業規則の一部改定の裏に重大な変更、即ち厚労省通達を大幅に超える時間外労働の延長が協定案が含まれており、組合は同意できません。</strong></p>
<p><strong>時間外および休日労働に関する協定について</strong></p>
<p>　経済社会を持続可能なものとしていくためには、その担い手である労働者が、心身の健康を保持できなくてはなりません。そのためには、労働時間、年次有給休暇を与える時季その他の労働時間等に関する事項について労働者の健康と生活に配慮することが重要です。それは、労働者にとって好ましいのみならず企業活動の担い手である労働者が心身共に充実した状態で意欲と能力を十分に発揮できることで、企業経営の効率化と活性化、健全な発展にも資するものです。無理な人員削減をした結果、過重な労働を現場に押し付ける状況は即刻やめるべきです。</p>
<p>　<strong>●時間外労働「１ヵ月８０時間」「年間７５０時間」への延長に反対</strong></p>
<p>　今回の３６協定案では「特別な事情が生じた場合は、使用者から労働者への通告を経て、労働基準法第３２条または第３２条の３に定める労働時間を超える時間外労働を年６回を限度として１ヵ月について８０時間に、１年について７５０時間に延長することがある」としています。人員削減によって現場は大変な状況になっています。その上でこのような時間が労働の延長をすることには反対です。</p>
<p><strong>●厚生労働省通達「１か月４５時間」「年間３６０時間」を守ります。<br />
</strong><br />
　労働者が心身の疲労を回復させ、健康で充実した生活を送るためには、時間外労働を減らし、年次有給休暇の取得が必要不可欠です。特に、労働者が仕事に偏重した生活設計によって恒常的に労働が長時間に及ぶことは避けなくてはなりません。</p>
<p><strong>長時間労働の容認は許せません<br />
</strong><br />
　退職金制度改定では、退立候補者名職金の大幅減額となりました。就業規則変更では、本来できない減給を会社は可能と言い出す始末です。そして今回、更に労働時間の大幅延長を行うことは、労働者の健康に拘わる重大な問題であり、組合は反対します。</p>
<p><a href="http://www.jmiu-ibm.org/wp-content/uploads/2011/03/rikoho.jpg"></a></p>
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		<item>
		<title>東日本大震災　被害を受けられたみなさんに心からのお見舞いを申し上げます。</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Mar 2011 11:39:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jmiu-ibm</dc:creator>
				<category><![CDATA[組合からのメッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[. . ３月１１日に発生した東日本大震災は、日本での観測史上最大の巨大地震とされ、地震と津波による被害は甚大なものとなっています。 ＪＭＩＵ日本アイビーエム支部を代表して、この震災の痛ましい犠牲になった皆様に、特に最愛の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>.<br />
.</p>
<p>３月１１日に発生した東日本大震災は、日本での観測史上最大の巨大地震とされ、地震と津波による被害は甚大なものとなっています。</p>
<p>ＪＭＩＵ日本アイビーエム支部を代表して、この震災の痛ましい犠牲になった皆様に、特に最愛の方を失った方々につつしんで哀悼の意を表するとともに、被害を受けられたみなさんに心からのお見舞いを申し上げます。</p>
<p>.<br />
.<br />
平成　23年　3月　14日<br />
全日本金属情報機器労働組合　日本アイビーエム支部<br />
中央執行委員長　　大岡　義久</p>
<p>.<br />
.</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>委員長2011年新春挨拶</title>
		<link>http://www.jmiu-ibm.org/2011/01/1781.html</link>
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		<pubDate>Mon, 10 Jan 2011 15:43:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jmiu-ibm</dc:creator>
				<category><![CDATA[組合からのメッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[あけましておめでとうございます 労働者の権利を守るために 　　　組合に結集し、共に闘いましょう ＪＭＩＵ日本ｱｲﾋﾞｰｴﾑ支部 中央執行委員長 大岡 義久 　「かいな」読者、組合ホームページをご覧のみなさん、明けましてお [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>あけましておめでとうございます<br />
労働者の権利を守るために<br />
　　　組合に結集し、共に闘いましょう</strong></p>
<p><strong>ＪＭＩＵ日本ｱｲﾋﾞｰｴﾑ支部 中央執行委員長 大岡 義久</strong></p>
<p>　「かいな」読者、組合ホームページをご覧のみなさん、明けましておめでとうございます。<br />
新年にあたり、組合への日頃からご支援、ご協力に心から御礼申し上げます。</p>
<p> 今年、ＩＢＭコーポレーションは設立１００周年を迎えます。初代社長のトーマス・Ｊ・ワトソン・シニアは「良き企業市民たれ」を目指しました。そして、ＩＢＭの基本的信条は「個人の尊重」「最善の顧客サービス」および「完全性の追求」でした。これらは、私たち従業員の誇りでした。その後、これは２００３年に見直されＩＢＭすべての活動の基礎となる価値観・理念であり、社員の行動指針であるＩＢＭｅｒ&#8217;s　Ｖａｌｕｅがまとめあげられました。<br />
　<br />
しかし、成果主義による弊害が日本ＩＢＭの土台を揺さぶっています。それは、技術力を失い、更にお客様満足度が低下し、そしてチームワークのゆがみという形で現れています。</p>
<p>その結果、売上は２００９年にはピーク時のほぼ半減の１兆円を下回る水準まで減少してします。それにもかかわらず、恒常的な事業売却とリストラやゼロ昇給、更に減俸を含むコスト削減により、非常に高い経常利益を維持し続けています。この利益は、従業員の犠牲の上に成り立っているという異常な状況です。</p>
<p>　会社は、一方的に従業員の処遇を不利益変更し、それを押し付けています。<br />
今、労使対等という言葉がこの会社から消え去ろうとしています。会社が健全に成長し、利益を社員へ分配するという構図が崩れることは、非常に危険な方向に進んでいることを意味します。</p>
<p>　私たち組合は、会社のこのような姿勢に疑問を呈し、労働者の権利を守るために闘っています。<br />
２０１１年も組合への支援をお願いするとともに、組合に結集されることを熱く訴えます。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>2010年12月～　リソースアクションプログラム開始か</title>
		<link>http://www.jmiu-ibm.org/2010/12/1760.html</link>
		<comments>http://www.jmiu-ibm.org/2010/12/1760.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Dec 2010 16:14:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jmiu-ibm</dc:creator>
				<category><![CDATA[組合からのメッセージ]]></category>
		<category><![CDATA[コスト削減]]></category>
		<category><![CDATA[ハイパフォーマンスカルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[リストラ]]></category>
		<category><![CDATA[人事施策]]></category>
		<category><![CDATA[解雇]]></category>
		<category><![CDATA[退職勧奨]]></category>
		<category><![CDATA[退職強要]]></category>
		<category><![CDATA[降格]]></category>
		<category><![CDATA[雇用確保]]></category>

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		<description><![CDATA[組合に寄せられた情報をまとめると「リソースアクションプログラム」が全国で開始された模様です。 上司から個室に呼び出され、早期退職の面談が実施されます。 そこで「退職期限の提示」「再就職支援プログラム」の説明があります。  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>組合に寄せられた情報をまとめると「リソースアクションプログラム」が全国で開始された模様です。</p>
<p>上司から個室に呼び出され、早期退職の面談が実施されます。<br />
そこで「退職期限の提示」「再就職支援プログラム」の説明があります。</p>
<p>この初期段階で組合に相談を入れてください。<br />
この面談を安易に考えると取り返しのつかない事態になります。退職のレールに乗ることになります。</p>
<p>退職を断っても次回の面談が設定され、次のステップに追い込まれます。</p>
<p>あなたの雇用、そして家族を守るために立ち上がって下さい。</p>
]]></content:encoded>
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