2011 年 5 月 19 日 by jmiu-ibm 








雇い止めでは、4人の幼い子供もおり死活問題
私は、2005年11月1日にIBMビジネスコンサルティングに3年間のPC契約でコンサルティング職として採用されました。2008年に契約更新を行い、今年11月1日に次の更新を迎えます。採用時に「雇用契約の更新をしなかったひとはいませんよ」と説明を受けています。しかし、今年の4月22日の2011年のPBC目標設定において、所属長と面談し、11月1日以降の雇用継続のためのPBC目標設定と所属長、上長、人事による実施協力について同意しました。
◆会社の不自然な対応◆
しかし数日後、同意を否定するメールを送ってきました。あたかも、雇用延長を行わないような不自然な対応です。6年間の雇用契約の実績がある者の「雇い止め」は難しいことがわかっていてこのような対応をしているのです。また、私はPC契約からレギュラー契約という当然の要求を出しています。こちらも所属長は明確な基準の説明を行わず、時間のみが経過しています。
◆眠れない日々、会社は雇用に責任を◆
私には4人の子供がおり、それを考えると夜も眠れない状態です。このような会社の対応は、労働者軽視の現れであり、社会的観点からも雇用にもっと責任を持つべきだと思います.
11 時 21 分 | カテゴリ: 組合員の声 |
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2009 年 9 月 2 日 by jmiu-ibm 








2008年4Qに実施されたリソースアクションプログラムで退職を拒否した者に対し、会社は「業績改善プログラム」を実施しています。 このプログラムは30日から90日のプログラムを繰り返し実施されるのが特徴です。 一見、頑張って目標を達成すれば終了できるように思われるかもしれませんが、現実は違います。このプログラムの後には降格が待っています。 また、心の病を抱えている人は、病気が悪化し休職に追い込まれています。 会社に貢献してきた社員に対するこのような行為は断じて許せません。 もし上司から「業績改善プログラム」の話があれば、まず組合に相談してください。
私はこうして「業績改善プログラム」を終了した
私は今年の3月に「業績改善プログラム」の対象になり、「改善目標管理フォーム」によって管理されましたが、7月中旬に「目標は達成された」ということで、無事終了となりました。このプログラムは繰返し行われるため、油断しているわけではありませんが、私の経験が同じような状態におかれ、苦しんでいる社員の皆様の参考になればと思い、寄稿しました。
私の闘いのキーワードは:
です。要点のみになりますが、これまでの経緯を説明します。
私は昨年末のリストラの対象となりましたが、組合のサポートのおかげでリストラは切り抜けることが出来ました。ところが今年3月になって、所属長から「『業績改善プログラム』を開始する」旨、通告されました。そこで、メールにて納得できない点を伝えました。また「改善目標管理フォーム」に記入する文章も、納得できない点はひとつひとつ修正を求めました。
私が、「業績改善プログラム」をはねのけられた理由は繰返しになりますが、「毅然とした姿勢」のためだと思います。会社から見れば、手間をかけるよりは適当なところでやめておいて、抵抗の出来ない(今、流行の言葉で言うところの)草食系社員にターゲットを変えたほうが効率的なのでしょう。
また、所属長が「いい人」を装って、「自分は本当はこんなことはやりたくないのだけど、会社の命令だから仕方ないんです」と言いながら、「業績改善プログラム」を始めることがあります。騙されてはいけません。あなたを「業績改善プログラム」の対象にしたのは所属長です。鎧の上の衣に騙されないようしましょう。ここで所属長に同情して、「業績改善プログラム」を進めてしまうと思う壺です。
所属長と上長が連携して、「いい人役」と実行役を分担しながら「業績改善プログラム」を進めていく場合もあります。この場合も「いい人役」に気を許さないようにしましょう。
毎日、顔をあわせる所属長と対峙するのは気まずくていやだと言う人も多いでしょうが、対峙するのは面談のときだけです。普段は普通に振舞えばいいのです。自分自身が、毅然とした姿勢を明確にすれば、退職強要裁判が別途進行していることあり、会社側も手を出しにくいはずです。
頑張って闘っていきましょう!!
07 時 33 分 | カテゴリ: 業績改善プログラム, 組合員の声, 降格・退職強要 |
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2009 年 3 月 28 日 by jmiu-ibm 








2月28日に行われた「東日本・金属労働者のつどい」に参加した組合員から手記が届いていますので、ご紹介します。
2月28日、東日本・金属労働者の集いに参加しました。首都圏、北関東、長野などから様々な会社の二千名を超える労働者が明治公園に集結し、手にプラカードや旗を持ち、青山通りや、表参道をデモ行進しました。列の長さは300メートルを超え、沿道を埋めている多くの人にメッセージを伝えることができました。
「日本IBMは違法な退職強要・恫喝をやめろ! 経営陣は反社会的な人事施策をやめろ!」幅6メートルの横断幕が風にゆれています。人であふれかえっている表参道の沿道には、横断幕を指さして会話している二人組の学生、携帯を取り出して写真を撮る男性など、横断幕に大勢の人が注目しています。
日本IBMの労働組合は全日本金属情報機器労働組合(略称JMIU)という産業別労働組合の支部となっています。本当に頼れる労働組合と言われています。
読者の皆さんはいすゞ自動車の派遣切り問題を覚えておられると思います。派遣社員達が労働組合を結成したというニュースがありました。しかし何かおかしいと思いませんか? いすゞ自動車にはもともと古くから労働組合があったはずです。その労働組合は助けてはくれませんでした。いすゞ自動車の派遣社員達がやむなく立ち上げたのが、我々JMIUの支部だったのです。
理不尽な裁量労働制。めちゃくちゃな要員アサイン。不可解なPBC評価。利益は出しているのに上がらない賃金。このまま黙っていていいのでしょうか。
今こそ立ち上がる時です。共に闘い、会社を良くしていきましょう。皆さんの加入をお待ちしています。
10 時 12 分 | カテゴリ: 組合からのメッセージ, 組合員の声 |
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