JMIU日本アイビーエム支部

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カテゴリ: '選挙関連' の記事

従業員代表選挙結果――数多くのご支援ありがとうございました

2010 年 1 月 26 日 by jmiu-ibm このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

1月25日に行われた従業員代表選挙における、組合推薦候補の得票結果は以下の通りとなりました。大和事業所で2ブロックに当選が出たほか、多くの事業所/ブロックで、相手候補の得票が有権者数の6割を下回る結果となり、善戦しました。ご投票いただいた皆さんに心から御礼申し上げます。

2010/01/25 従業員代表選挙結果(★は組合推薦候補がブロック当選)

事業所 ブロック 組合候補 相手候補 得票数÷有権者数 投票率 郵便投票率
候補者名 得票数 得票率 得票数 得票率
箱崎事業所 第1ブロック 笠原 龍宗 352 25.2% 1046 74.8% 55.5% 76.8% 73.9%
第2ブロック 石原 隆行 345 22.6% 1183 77.4% 63.2% 83.5% 78.7%
第3ブロック 黒田 佳宏 395 29.0% 965 71.0% 60.6% 87.6% 87.7%
第4ブロック 中村 明 362 29.5% 864 70.5% 53.4% 77.5% 85.6%
第5ブロック 杉野 憲作 299 18.8% 1293 81.2% 69.3% 87.6% 91.2%
豊洲事業所 第1ブロック 上谷 力 88 32.5% 183 67.5% 55.0% 85.0% 53.4%
第2ブロック 武田 昌毅 84 24.6% 258 75.4% 67.0% 89.9% 60.4%
第3ブロック 並木 和男 55 18.2% 248 81.8% 75.8% 95.1% 89.4%
大和事業所 第1ブロック ★西村 義和 135 46.7% 154 53.3% 44.9% 85.1% 26.7%
第2ブロック ★高石 輝男 133 46.2% 155 53.8% 48.4% 90.6% 15.9%
幕張事業所 第1ブロック 小野 歩 58 32.6% 120 67.4% 53.8% 80.3% 65.9%
第2ブロック 高山 弘之 30 18.4% 133 81.6% 67.9% 84.7% 59.0%
第3ブロック 田中 純 65 37.8% 107 62.2% 52.2% 85.9% 60.2%
第5ブロック 橋本 雄二 41 25.9% 117 74.1% 57.4% 81.4% 39.2%
大阪事業所 山本 茂秋 152 24.1% 480 75.9% 65.1% 92.1% 94.4%
大阪南港 高岡 雅之 16 26.2% 45 73.8% 59.2% 80.3% 34.4%
京都ブロック 古川 肇 30 28.8% 74 71.2% 63.8% 91.4% 24.5%

10 時 15 分 | カテゴリ: 社員の声, 選挙関連 | 1個のコメント

就業規則改定に伴う従業員代表選挙――組合推薦候補一覧

2010 年 1 月 15 日 by jmiu-ibm このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

直前の記事でご紹介した「就業規則改定に伴う従業員代表選挙」の組合推薦候補一覧です。

みなさまの温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。

従業員代表選挙・組合推薦候補一覧
事業所 ブロック 候補者名
本社事業所(箱崎) 第一ブロック 笠原 龍宗
第二ブロック 石原 隆行
第三ブロック 黒田 佳宏
第四ブロック 中村 明
第五ブロック 杉野 憲作
豊洲事業所 第一ブロック 上谷 力
第二ブロック 武田 昌毅
第三ブロック 並木 和男
大和事業所 第一ブロック 西村 義和
第二ブロック 高石 輝男
幕張事業所 第一ブロック 小野 歩
第二ブロック 高山 弘之
第三ブロック 田中 純
第五ブロック 橋本 雄二
大阪事業所 山本 茂秋
大阪南港事業所 高岡 雅之
京都ブロック 古川 肇

06 時 59 分 | カテゴリ: 組合からのメッセージ, 選挙関連 | コメントは受け付けていません。

就業規則改訂の従業員代表選挙:本給・賞与減額阻止へ組合推薦候補に投票を!

2010 年 1 月 13 日 by jmiu-ibm このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

各事業所で「就業規則の一部改訂等に伴う従業員代表選挙」の告示がされています。昨年10月にキャッシュバランス型確定給付年金から確定拠出年金へさらに移行する「退職金制度改訂に伴う従業員代表選挙」が実施されたのは記憶に新しいところですが、今回の就業規則の改訂は、「役員を除く全社員に対する」一方的な労働条件の不利益変更も含まれています。人事施策をいっそう「会社のやりたい放題」にし、社員の生活保証を拒否する会社の態度は、到底許せるものではありません。次節以降にて詳しい内容の説明を行いますが、一方的な労働条件の不利益変更をやめさせるためには、より多くの組合推薦候補が当選し、就業規則改訂案の作り直しを要求していく必要があります。組合はひとりでも多くの社員の皆さんが組合推薦候補に投票されるよう訴えます。

本給・賞与減額阻止へ

会社は多くの社員が年末休みにはいっている昨年12月29日、突然「公平な処遇のより一層の推進について」というレターをw3にて公開し、「Band7以下の年俸制非適用社員でも「本給および賞与基準額の減額を可能とする仕組みに変更」する、と一方的に通告してきました。条件は「前年度評価4または2年以上連続評価3の社員で改善の見込みが乏しく、減給が必要であるとライン専門職が判断した」場合と、懲戒処分があった場合です。そのほかに、降格した場合、別途賞与基準額を「直前の昇格時の本給年額昇給額相当分と賞与基準額昇給額相当分」の範囲で減額することがある、としています。

これらの変更は一方的な労働契約内容の不利益変更であり、組合は断固として反対していきます。

また、会社は組合が要求している役員報酬の公開についても拒否してきています。「Pay for Job, Pay for Performamce」を推進するのであれば、会社は役員の報酬がその働きに見合ったものかどうか社員がチェックできるよう、各役員の報酬を公開すべきですし、また必要以上の役員数や理事数の減員も行うべきです。

「年休の時間単位取得」拒否

また同日、会社は2010年4月の労働基準法改正に際し、所定労働時間外勤務手当の改訂をw3にて発表しています。しかし、2010年4月の労働基準法改正においては、もうひとつ「年次有給休暇のうち5日間を限度として『時間単位での取得』ができる」ことになっています。これに関する労働協約を結ばず、年次有給休暇は引き続き半日単位での付与に限ることは、IBMが人事厚生施策において他社に劣る時代の幕開けであり、ベターどころかイコールも放棄した、社員を大切に扱うところから遠く離れた会社になっていることを表明しているものです。

PLM売却でまたも会社分割法制を悪用

このほかにも「プロダクト・ライフサイクル・マネジメント事業」をダッソー・システムズ社に売却するにあたり、現在日立製作所へのHDD事業の「売却」にあたり適用したことで最高裁判所にて係争中の「会社分割法制」「労働契約承継法」悪用をふたたび実行しようとしています。民法第六二五条では「労働者の承諾なくその権利を第三者に譲渡できない」となっており、事業売却においては売却先事業に従事している労働者全員の個別承認を得るべきです。

公正な代表選挙実現を

さらに、これからのの従業員代表選挙のあり方についても、会社が一方的に改訂することがないようにするための歯止めが必要になっています。少なくとも会社の人事部門が介入することのない、また部門が投票内容のチェックを行うことを可能とする郵便投票の方法を改め、公正な選挙制度にしていく必要があります。

06 時 25 分 | カテゴリ: 人事制度, 会社への要求, 会社分割関連, 会社動向, 組合からのメッセージ, 給与制度・昇給, 選挙関連, 降格・退職強要 | コメントは受け付けていません。

「退職金制度改訂」従業員代表選挙#2  11万5千円の減額 直接投票で意思表示を

2009 年 10 月 22 日 by jmiu-ibm このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

会社は、9月に入り、「退職金制度改訂」の確定給付(CB)の変更に関する、同意署名・捺印を社員に対しおこなってきました。私たち労組は、内容に問題であるだけでなく説明が不十分であり、更に数年後に改悪するのではないかと同意署名・捺印に拒否することを決めました。10月に入り確定拠出(DC)の変更に伴う従業員代表選挙が行われます。

対象者平均で一人年11万5000円の減額

DCについては、拠出率が算定月給の10%から8%に改悪され、組合の算定では対象者平均で年11万5000円の減額となります。総額でも組合算定で16億5千万円の削減に上ります。会社はこの減額(10%–>8%)を従業員代表選挙時の改訂内容資料では見えにくくし、他の24協定や就業規則の変更と一緒にして選挙をやろうとしています。本来社員がもらえる月9千円余りを給与からさらに減額するに等しい不利益変更です。

従業員代表選挙時の改訂内容資料ではなぜ見えにくいのか?

今回の就業規則改訂では、DCへの拠出率を下げずに、基になる算定基礎給を下げ、拠出率8%を実現しています。先の「退職金制度改訂」資料で目立った、拠出率10%を8%に減らすことを公的機関に隠匿する意図があるかもしれません。また、今後この算定基礎給を変更することで、より簡単に拠出金を減らすことが可能になります。

2009年11月1日改訂趣旨―>現行の内容を条文にすること。
条項抜粋と主な改訂内容
第3条 (退職金の種類)
*日本IBM企業型年金規約(確定拠出年金:DC)などを記述
第4条 (算定基礎給および基礎月収)
1項   算定基礎給は、各月における本給月額の1.3を乗じた金額とする。
3項   2006年1月1日以降に入社する社員は前項の金額に0.8を乗じた金額とする。
4項   *「特例社員」の定義と算定基礎給の算出方法を記述。

【 算定基礎給・拠出額の確認 】
*基本給が366,500円(B7以下の平均給与)の場合

年代 計算式 算定基礎給 拠出率 拠出額
50才以上 平均給与x1.3 476,450 10.0% 47,645
27才~49才 平均給与x1.3 476,450 10.0% 47,645
26才以下 平均給与x1.3×0.8 381,160 10.0% 38,116

2010年1月1日付改訂趣旨―->’2009年11月1日改訂で条文化したものの改訂
条項抜粋と主な改訂内容
第3条 *変更なし
第4条 (算定基礎給および基礎月収)
1項 算定基礎給は、各月における本給月額の1.3を乗じた金額に0.8を乗じた金額をいう。
3項 *上記の4項を記述
4項 「特例社員」の場合は、1項の0.8を1.0に読み替える。
=>2002年12月末時点で社員であり、2009年12月末時点で57歳以上の社員。
5項 「経過措置社員」の場合は、1項の0.8を1.0に読み替える。
=>2009年12月末時点で加入期間5年以上かつ50歳以上の社員のうち、特例社員に該当しない者。

年代 計算式 算定基礎給 拠出率 拠出額 削減額
50才以上 平均給与x1.3×1.0 476,450 10.0% 47,645 (注1)
27才~49才 平均給与x1.3×0.8 381,160 10.0% 38,116 -9,529
26才以下 平均給与x1.3×0.8 381,160 10.0% 38,116

(注1:1.0の移行措置は2年のみ、3年目以降は0.8になる。)

11 時 00 分 | カテゴリ: 退職金制度, 選挙関連 | コメントは受け付けていません。

「退職金制度改訂」従業員代表選挙#1 改訂には従業員代表の同意が必要

2009 年 10 月 11 日 by jmiu-ibm このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

DC改訂同意など問う従業員代表選出選挙で会社発表では、来る10月下旬「就業規則の一部改訂および諸協定の締結のための従業員代表の選出(選挙)」が実施されます。 組合は今回の「退職金制度改訂に反対」しています。ご支持をお願いします。

DC改訂には従業員代表の同意が必要

会社発表では「就業規則の一部改訂および諸協定の締結のための従業員代表の選出(選挙)」となっていますが、注目すべきは「確定拠出年金DC」の改訂、即ち拠出金の10%から8%への減額についても、「今回選出された従業員代表一名が厚生労働省に規約変更を届け出る」ことになっています。

今回の一連の退職金制度改訂において従業員は以下の二つの権利を持っています。

1.確定給付年金 (CB)改訂における「同意署名」
2.確定拠出年金 (DC)選挙で選ばれた従業員代表の名においての同意
・前者は、既に職場に於いて回覧形式で「同意署名」が実施されたと思います。
・後者の確定拠出年金の改訂には、前者と異なり以下の条項によって従業員代表の同意が必要なわけです。

(DC規約第66条) 事業主は、本規約の変更をしようとするときは・・・・・・厚生年金保険の被険者の過半数で組織する労働組合がないときは当該厚生年金保険の被保険者の過半数を代表する者の同意を得て行わなければならない。

従業員代表選挙の争点隠しが見え隠れ

今回の就業規則改訂では、会社は意図的に拠出率10%を8%に減額したことには触れておりません。これは先の「退職金制度改訂」資料で目立った、拠出率10%を8%に減らすことを公的機関に隠匿する意図が見えます。
この改訂で不利益を被る従業員は、会社提示の資料では約90%いると考えられます。
更に、このコスト削減の使い道は不明です。会社は90年代のリストラ以降、福利厚生費等の廃止や改悪を実施してきました。従業員へ一方的に不利益変更を押し付けるという流れは今回も同じです。
退職金制度の改訂は、労働条件を左右する大事なことです。熟考した上での投票行動が求められます。

従業員の出番

会社は、960億円の利益を上げながら、従業員に還元せず、待遇を下げる施策を次々に打ち出しています。私たちはこれを許してはいけません。会社が出してくる施策に「No」と言えるのは従業員のみです。いま、従業員の出番になったのです。

プールしていた昇給原資で昇給か?

従業員代表選挙投票前に今年6月に見合わせていた昇給を実施すると発表する可能性があると組合は推測しています。しかしこの昇給は、プールしていた昇給原資を本来の投資するべきところに使うに過ぎません。従業員の権利です。騙されてはいけません。

11 時 23 分 | カテゴリ: 退職金制度, 選挙関連 | コメントは受け付けていません。

物流事業の売却に伴う従業員代表選出選挙 4ブロックで組合推薦候補当選 ご支援感謝いたします

2009 年 2 月 17 日 by jmiu-ibm このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

会社はGBS、GTSの将来の会社分割を否定せず

1月26日に実施された従業員代表選出選挙で組合推薦候補に投票していただいたみなさん、ほんとうにありがとうございました。おかげさまで、4つのブロックで当選(過半数に満たないため両者当選)しました。残念ながら事業所代表にはなれず、説明会で直接会社に従業員を代表して意見をいえませんでしたが、組合は、引き続き、安易なリストラを許さない姿勢でがんばりますので、引き続きご支援よろしくお願いします。 ヨーロッパの物流大手ジオディス社への物流事業売却に伴い、またしても会社は会社分割法を利用してIBMから物流部門を分割(吸収分割)したうえ売却をするつもりです。対象となった社員は、有無を言わさず、新会社(ジオディス日本法人)に移籍することになります。新会社は、レノボでもHDDでも野洲YSCのときでも、バラ色のようなことをうたっていました。でも結果は、ドロ舟でした。団体交渉の席で会社は、現在次なる会社分割の予定はないといっていますが、将来、GBSやGTSの分割、売却について否定していませんでした。GBSでは、案件が減少し、仕事にあぶれるような状況の中、また代表選挙をやるようになったら大変です。

09 時 10 分 | カテゴリ: 会社分割関連, 選挙関連 | コメントは受け付けていません。

従業員代表(ブロック)選挙 容認できない会社の不正が明るみに

2009 年 2 月 2 日 by jmiu-ibm このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

ジオディス社への売却に伴う従業員代表(ブロック)選挙ですが、分割される組織や人数、会社規模も提示されないでいきなり選挙ありきというのは問題です。
会社は退職勧奨と同様になりふりかわまず会社ぐるみで選挙を闘っています。その実例をあげます。
(1)立候補にあたっては推薦人がいないと駄目です。と立候補届けをつきかえされました。『推薦人なんて必須ではないでしょう。』とコーディネータに詰め寄ると総務担当にいわれたとの事でした。蓋を開けてみたら、ある選挙区会社側の推薦人はすべてライン担当でした。無言の圧力以外のなにものでもありません。
(2)ほとんどの会社側の立候補者が組合がたったあとに立候補しています。後だしじゃんけんです。これだけ凄まじいリストラをしているのでその結果を会社が恐れている証拠です。
(3)コーディネータが郵便投票をするよう執拗に呼びかけています。わかった選挙区では抗議もしました。組合webにも投書がありましたが、(内容を次段に掲載)すべて秘書がチェックしているとのことでした。郵便投票で組合側候補に一票を投じることは勇気のいることです。というのが実態なのです。会社ぐるみの違法選挙、退職強要と同様反則です。分割される組織、会社規模などがわかってからやるべきです。会社に魂胆が見え隠れしています。

実際に、豊洲事業所からはこんな実態が寄せられました。

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08 時 28 分 | カテゴリ: 意見投稿, 選挙関連 | 1個のコメント

従業員代表選挙、組合推薦候補への投票を!

2009 年 1 月 19 日 by jmiu-ibm このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

来る1/27(火)に実施される、会社法上の「会社分割」手法を使った IBM Global Logistics Operationsのジオディス社への売却に伴う従業員代表(ブロック)選挙に、箱崎・豊洲・横浜北・大和・大阪・大阪信濃橋・京都の各事業所において、以下の組合推薦候補が立候補しました。

組合は、相変わらず会社分割法制を利用し、労働契約承継法と組み合わせて、本人の同意なしに移籍させるかたちで部門売却を行おうとしていることにはもちろん反対です。その上、HDDや半導体、PC、プリンターといったものづくり部門の売却が一段落した結果、いよいよものづくり以外の業務を行っている部門に売却の対象が移ってきていることにも注目しています。これから次々と非採算と見られた部門が会社分割法制を用いて社員ごと売却されてしまうことを防ぐにあたり、会社に対して強いプレッシャーをかけるためにも、ぜひ組合推薦候補への投票をお願いいたします。

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09 時 18 分 | カテゴリ: 組合からのメッセージ, 選挙関連 | コメントは受け付けていません。

【多くの支持にお礼申し上げます】健康保険組合互選議員補欠選挙・投票結果

2008 年 8 月 27 日 by jmiu-ibm このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

8/25(月)に行われた健康保険組合互選議員補欠選挙の投票結果をお知らせいたします。

投票総数 1,308(郵便投票 379、直接投票 929)

有効投票数 1,295(郵便投票 372、直接投票 923)

各候補の得票数

長谷川 昇   377(郵便投票100、直接投票277)

当 (相手候補)  918(郵便投票272、直接投票646)

おかげさまで組合推薦候補である長谷川さんは、直接投票では3割、全体でも29%の得票(有効投票数比)を売ることが出来ました。皆さまの多数のご支持に改めて感謝申し上げます。

今後とも組合では、健康保険組合の健全運営に対し、団体交渉などを通して意見を具申して参りますので、引き続き皆さまのご支持をよろしくお願い申し上げます。

健康保険組合の運営に関するご意見・ご感想も、メールフォームからお気軽にどうぞ。

09 時 35 分 | カテゴリ: 選挙関連 | コメントは受け付けていません。

【いよいよ投票日】健康保険組合互選議員補欠選挙

2008 年 8 月 22 日 by jmiu-ibm このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

8/25(月)は健康保険組合互選議員補欠選挙の投票日です。「開発・製造部門」の方は忘れずに、そしてぜひとも労働組合推薦の候補に、投票してください。よろしくお願い申し上げます。

05 時 12 分 | カテゴリ: 選挙関連 | コメントは受け付けていません。