2009 年 5 月 19 日 by jmiu-ibm 








※6/13更新:ひとことフォームからアンケートに変更しました。多数のご協力をお願いいたします!(「かいな」に記入しFAX送付も歓迎します。)
本日(5/19)、会社はw3(イントラネット)を通して、橋本代表取締役社長、および坪田人事担当取締役執行役員の名において、「2009年度の給与調整について」と題した文書を発表しました。
会社は、「厳しい経済環境と日本IBMのビジネスの状況に鑑み」、「ビジネス(業績)の回復を最優先で実現するため」と称して、6月1日付けの給与調整の昇給について「見合わせる」と発表してきました。「会社としてPay for Performanceの考えは変わりありません」と言っていますが、懸命に働いたすべての社員に利益を還元することはおろか、昨年11月7日にw3発表した「ハイ・パフォーマンス・カルチャーの一層の推進」の内容=高いパフォーマンスを上げた社員に報いる=にももとる、きわめて不当な決定です。会社は昨年度も950億円もの純利益を上げており、そのわずか数パーセントを社員に還元しさえすれば、社員全員に昇給を実施することができます。
「執行役員・理事等のエクゼクティブについても一切の昇給を凍結」しているから一般社員も理解しろ、という口調ですが、2005年10月の「新人事施策」以来、これで4年連続昇給ゼロ、という社員も多数存在します。しかも、3月に発表された「日本IBMの会社目標達成度」も「55」と非常に低く、ほとんどの社員が昨年より年収減に見舞われることは確定的です。特に、退職強要を断り、結果としてPBC評価「3」や「4」となった人は、深刻な賞与/定期俸の減少により、生活苦に拍車がかかることとなります。
組合では、社員の皆さんからのご忌憚のないご意見を募集いたします。いただいたコメントは内容をチェックの上、すべて匿名にて、当サイト上に掲載するほか、一部を「かいな」にも転載させていただく予定です。多くの方のご協力をお願い申し上げます。
2009年賃金アンケート
10 時 55 分 | カテゴリ: 会社への要求, 社員の声 |
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2009 年 5 月 15 日 by jmiu-ibm 








期日が近づいている行動をふたつご案内します。
(1) 中央区労働相談街頭宣伝行動(5/22)
中央区労働組合協議会の行事ですが、協力していますのでご紹介します。労働法関連をはじめ労働者の役に立つ各種パンフレットや、労働相談の窓口一覧などを配布します。ぜひお気軽においでください。
日時: 5/22(金) 11:30~13:30 場所:銀座・水谷橋公園(東京メトロ銀座線「京橋」、有楽町線「銀座一丁目」、都営地下鉄浅草線「宝町」各駅から徒歩3-5分)
(2) 全労連・東京地評争議支援総行動(5/28)
六本木の本社事業所前にて会社の会社分割による人身売買、リストラ退職強要、不当な低評価、降格・解雇に追い込む業績改善プログラムなどに対し、抗議の声をあげます。フレックスタイムを使用するなどしてどなたでも参加できます。ぜひいっしょに声をあげていきましょう。
日時: 5/28(木) 8:30~8:55 場所:日本アイ・ビー・エム本社事業所前(東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅1番出口を出て右側すぐ)
10 時 20 分 | カテゴリ: 行動案内 |
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2009 年 5 月 9 日 by jmiu-ibm 








今、西日本のIBMの職場では、ストレスでうつ病になる人が増えています。うつ病は誰もが罹るとされる病気ですが、一気に悪化しませんから、つい発病前のサインを見落とすことになります。
今日の急速な社会のIT化への変化は、そのソリューションに対応策を提供する為に働く業務の携わる人の心と体により大きなストレスを及ぼし、私たちの周りの心身の疾病者は増加するばかりで、自殺という最悪のケースも後を絶ちません。自分自身のセルフケアや管理監督者のライフケアも重要ですが、いつもと違うことに気付くことこそ心の病を未然に防ぐことにつながります。
「いつもと違う」気付きは自分自身が感じ、周囲にサインを出しています。心配、不安、恐れ、イライラ。ここで救けを得られなければ、やがて考えがまとまらない、仕事ができないと心の変調をきたし、頭痛、肩こり、胃腸の不快症状などの身体症状が伴ってきます。
こうした変化こそうつ病のサインです。本人は心の変調に気付かないこともありますから、周囲が見逃さずコミュニケーションを図り、適切な治療を受けさせることが大切です。
本来、産業医や管理職はその異常をきづき、治療や仕事復帰時に配慮が必要です。それが個人の尊重、健康回復につながります、そしてひいては会社の発展へと導きます。
ところが、現実は少々事情が違う模様です。というのも現実に発生している事ですが、産業医がうつ病という病気に目を瞑り、私は会社側の人間です。というような発言をして鬱患者の回復をさまたげている産業医が大阪には実在するという事です。それ以上に酷いのは、その社員の所属長です。
Ⅰ氏は日ごろ、部下と直接、毎日仕事を共有、指導しておられるにもかかわらず、部下の変化を黙殺するだけでなく、ご自分の恣意な感情と不足したうつ病患者への対応の知識で回復を妨げるだけでなく、悪化させております。主治医の診断書を真摯に受け取り、復職勤務の過程の見直し改善要望をだしておりますが、人事も回答を拒んでおります。
これは会社ぐるみの個人へのパワハラとしか理解できません。この上は公的各種機関に現状を申請し改善していただく必要があると組合は判断し、微力ながら個人の支えと職場環境の闘いを支援してゆきます。社員の皆さんのご支援、ご協力を賜りますようお願いいたします。
【耳寄り情報】退職強要によるうつ病発症のケースは、「労働災害」として認められる可能性があります(参考:All About 「ストレス」ガイド記事「いよいよパワハラによるうつ病も労災認定へ!」)。
ぜひ組合にご相談ください。真摯に対応いたします。
06 時 13 分 | カテゴリ: 健康管理, 組合からのメッセージ |
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